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駅ビルじゃなくて駅市役所 一体化した横に長~い新庁舎

朝日新聞デジタル - 5月4日(火) 11時0分

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(朝日新聞デジタル)

 山形県長井市の新庁舎がこのほど完成した。南北が170メートルと、「長~い」庁舎。北側には、第三セクター・山形鉄道の長井駅も入る。市は「都市機能の中心となる施設」と話している。
 従来の庁舎が築60年超となり、洪水時の浸水の懸念もあり、約54億1千万円をかけて新庁舎を建設した。鉄骨鉄筋コンクリート造りの一部4階建てで、延べ約8300平方メートル。7カ所に分散していた役所機能を1カ所に集約した。
 先月26日にあった完成式で、内谷重治市長は「本庁舎と駅が一体化した全国初の施設。まちづくりや防災、交流、市民サービスの拠点として、この地に根ざし、長く愛される庁舎にしていきたい」と話した。
 今月6日から業務を始める。8日には新長井駅のオープニングイベントが予定されている。(石井力)

 

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