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大阪維新、新代表に吉村知事 都構想否決で松井氏は辞任

朝日新聞デジタル - 11月21日(土) 17時12分

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(朝日新聞デジタル)

 地域政党・大阪維新の会の代表選が21日告示され、代表代行の吉村洋文・大阪府知事(45)と片山一歩(いっぽ)・大阪市議(57)の2人が立候補を届け出た。所属議員らによる投票が行われ、吉村氏が選出された。任期は4年。前代表の松井一郎・大阪市長(56)が、党の看板政策「大阪都構想」で2度目の住民投票否決となったことへの責任をとって辞任したことに伴い、代表選は実施された。
 投票の結果は、吉村氏が232票、片山氏が11票。投票に先立つ立ち会い演説会で、吉村氏は「大阪府と大阪市が一つになり、成長する大阪をつくるのが大阪維新の会の役割だ」として支持を訴えた。
 弁護士だった吉村氏は、2011年の大阪市議選に大阪維新の会から立候補して初当選。14年には衆院選で初当選し、維新が2度目の住民投票を掲げて挑んだ15年の大阪府知事・大阪市長のダブル選で、元維新代表の橋下徹氏の後継として市長に初当選。19年のダブル選では知事に就任した。
 松井氏は、大阪維新の会を母体とする国政政党・日本維新の会の代表については、1年以内に行われる次期衆院選まで続ける。市長の任期満了となる2023年4月に政界を引退すると表明している。

 

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