MY J:COM

確認・変更・お手続き

最新ニュース

スポーツニュース

インタビュー

お天気情報

政治

鈴木宗男氏「国後、択捉を世界遺産に」 10年ぶり質問

朝日新聞デジタル - 11月7日(木) 17時37分

拡大写真

(朝日新聞デジタル)

 夏の参院選で国会に返り咲いた日本維新の会の鈴木宗男・参院議員が7日、参院外交防衛委員会で約10年ぶりに国会質問に立った。
 鈴木氏は、北方領土の国後島と択捉島について、「世界自然遺産に推薦した方がいい」と持論を展開。「文化の面で日ロが協力することには何も問題ない。ロシアとしっかり相談していくべきだ」と述べた。
 これに対し、茂木敏充外相は「信頼関係の醸成、強化につながる様々なアプローチは重要。現行の形の中でどんなことができるか、よく自分なりに勉強してみたい」と答えた。
 鈴木氏は自民党の衆院議員時代に北方領土交渉にあたったが、2002年にあっせん収賄容疑で逮捕され、10年に実刑判決が確定後に失職した。

 

最新の記事

掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。
Copyright 2019 Asahi Shimbun. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.