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育休検討に賛否、進次郎氏「日本って堅い」 明言避ける

朝日新聞デジタル - 9月11日(水) 15時52分

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(朝日新聞デジタル)

 環境相として初入閣する自民党の小泉進次郎衆院議員(38)=当選4回=は11日、首相官邸で「ポスト安倍」の一人に名前があがっていることについて、「国民から期待をいただいていることはありがたい」と述べ、将来の首相候補への意欲をにじませた。記者団の取材に語った。
 小泉氏は「(入閣する)今日の一歩は結果が問われる、真価が問われるスタートだ。それで、(そう)見て頂けるかどうか。これがすべてだ。働きます」とも語った。
 安倍晋三首相から9日に環境相としての入閣要請が電話であったと説明。小泉氏は「よろしくお願いします。ありがとうございます」と応じたという。入閣するか迷ったか記者団に問われると、「理屈じゃない。自然と体から出た感じ」と振り返った。
 父の小泉純一郎元首相に初入閣を報告したところ、「良かったな。環境問題は大事だから最高じゃないか」と言葉をかけられたという。
 小泉氏は8月、フリーアナウンサーの滝川クリステルさんと結婚したばかり。クリステルさんは妊娠しており、小泉氏は内閣改造前には育休取得を検討する考えを示したと報じられた。この日、記者団に育休についての考え方を問われ、「検討していますと言っただけで世の中、こんな賛否両論を含めて騒ぎになることが、日本って堅い、古い」と述べ、明言を避けた。

 

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