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首相、憲法改正「必ずや」 韓国への対応「変わらない」

朝日新聞デジタル - 9月11日(水) 20時55分

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(朝日新聞デジタル)

 安倍晋三首相は11日、第4次再改造内閣を発足させた。麻生太郎副総理兼財務相と菅義偉官房長官を留任させ、環境相に小泉進次郎衆院議員を起用した。記者会見では憲法改正について「自民党立党以来の悲願」とし、「必ずや成し遂げていく」と決意を語った。
 首相は記者会見で、7月の参院選で憲法の議論を進めるよう訴え、「国民の信を得ることができた」と説明。「議論は行うべきだというのは国民の声」とし、自民党として新しい体制で、憲法改正に向けた議論を進める考えを示した。その上で「憲法改正原案の策定に向かって、衆参両院の第1党である自民党は今後、(国会の)憲法審査会において、強いリーダーシップを発揮していくべきだろう」と述べた。
 記者会見では日韓関係も問われた。韓国の元徴用工訴訟を念頭に「韓国側から日韓請求権協定への一方的な違反行為など国家間の信頼を損なう行為が相次いでいる」と指摘。政府としては韓国側に国際法に基づいて適切な対応を求めているとし、「その方針は一貫したもので、新しい体制でも、みじんも変わるものではない」と強調した。

 

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