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参院選、13県が「女性当選無し」 「1回」は10県

朝日新聞デジタル - 7月11日(木) 5時44分

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(朝日新聞デジタル)

 候補者男女均等法の施行後初めての参院選。これまでの参院選の選挙区の結果をみると、女性の当選者を出したことがない都道府県が、13県(2016年の参院選から島根県と合区になった鳥取県を含む)あり、今回も8県では女性が1人も立候補しなかった。
 参院と「市川房枝記念会女性と政治センター」のまとめによると、13県は岩手、秋田、富山、石川、福井、長野、奈良、和歌山、鳥取(2016年に島根と合区)、愛媛、佐賀、宮崎、鹿児島。すべて現在は1人区となっている県だ。このうち、岩手、富山、石川、福井、長野、和歌山、佐賀、宮崎では、今回の参院選でも、男性しか立候補していない。
 また、女性当選者を出したのが1回という青森、三重、島根、広島、山口、香川、高知(2016年の参院選から徳島県と合区)、長崎、熊本、大分の10県と「当選ゼロ」の県を合わせると、都道府県のほぼ半数を占める。

 

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