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スマホ内の写真でアルバム作り! クラウド活用術とおすすめのフォトブック

らしく。 - 8月31日(火) 10時0分

スマホのカメラ機能は、新機種になればなるほど画質が良くなっていて、ますます写真撮影が楽しいものに。気軽さゆえにたくさん撮りすぎて「これなんの写真だったっけ?」と思い出せないことや、「あの写真どのあたりにあるんだっけ?」とひたすらスクロールをして写真を探さなければならないことも多々あります。思い出の写真をいつまでも楽しめるようにするために、また探す手間を省くために、この記事ではクラウドの使い方とフォトブックの活用方法をご紹介します。

スマホで撮った写真をクラウドに保管しよう

家族写真

スマホで撮影した写真をそのままにしておくと、「あの写真見たいな」と見返すときにすぐに見つからず、手間と労力ばかりがかかってしまいます。また、最新の機種になるほど写真機能が向上し、それに伴ってデータの容量も大きくなり、スマホへの負荷がかかってしまいます。そんなときに便利なのがクラウドストレージサービスです。

クラウドストレージとは「データの保管庫」のこと

「クラウド」とは、外付けのハードウエアや専用のソフトウエアを購入しなくてもインターネット上で同様のサービスが利用できることを意味しています。「クラウドストレージ」は、簡単にいうとインターネット上に存在するデータの保管庫のこと。クラウドストレージに写真が保管してあれば、世界中のどこにいてもインターネット上で見ることができます。

クラウドサービスの代表格は「Googleフォト」「iCloud」

メジャーなクラウドストレージに「Googleフォト」というものがあります。これはGoogleのアカウントがあれば誰でも利用可能なサービスで、有料版と無料版がありますが、無料版でも15GBまで活用できるのが魅力です。

Google Photo

iPhoneユーザーなら、「iCloud」にバックアップされる写真データを整理するのも一案です。iCloudは、iPhoneに収められたデータを自動的にバックアップする機能ですが、アップデートされていないとうまく機能しない場合もあるので、アップデートがされているか設置アプリをタップして確認してみましょう。

iCloud – Apple(日本)

クラウドストレージは写真の保存・共有・整理にも最適

クラウドストレージ

クラウドストレージはただ写真をバックアップして保存しておくだけでなく、フォルダに分けて整理することもできます。例えば「運動会」というフォルダを作成して、撮影した写真をそのフォルダにポンと入れるだけ。「運動会」フォルダにさらに年ごとのフォルダを作成して成長の様子を見返すこともできます。

同じクラウドサービスを利用するユーザー同士ならフォルダを共有することもできます。共有したい相手のIDやメールアドレスを指定して招待することで閲覧や編集も可能に。それぞれに撮影した写真を同じフォルダに入れて共有するのも楽しいですね。

思い出をカタチに。フォトブックサービスを活用してみよう

親子

クラウド上で写真を整理したら、次におすすめしたいのが思い出をカタチに残すことのできるアルバム作りです。おすすめは「フォトブック」。「フォトブック」とは、スマホやクラウド上に保存された写真を使って、自分でレイアウトを考えてアルバムを作成することのできるサービスで、手ごろな料金で写真集のような「作品」を作ることができるのが人気の秘密です。

フォトブック作成サービスを運用している会社はたくさんあり、選ぶのに迷ってしまうほど。目的に合わせて選ぶことが最優先ですが、そのほかにも次のようなポイントで探してみるといいでしょう。

1.価格で選ぶ

サイズや紙質、掲載できる写真点数にもよりますが、フォトブックを1冊作成するのに200円台でできてしまうところもあります。「しまうまプリント」というフォトブック作成サービスでは、文庫サイズ(105㎜×148㎜)の24ページタイプ(最大写真点数89点)で217円(税込)~。フォトブックの作成サービスを運用するサイトには価格表が掲載されていることがほとんどなので、サイズやページ数、写真点数などもくまなくチェックして選びましょう。

2.サイズで選ぶ

一般的なアルバム同様に正方形のスクエアサイズのフォトブックが人気です。OA用紙サイズ同等のA4サイズや少し小さめのB5サイズ、A4サイズ以上のものもあります。大きくなるほど写真点数が必要になり、また1ページに1枚をどんと使いたいというときに解像度が足りないということも想定されます。掲載したい写真点数などをある程度決めてからサイズを決めて検討するのがいいでしょう。

3.用紙の種類で選ぶ

フォトブックの用紙の種類は大きく分けると、光沢のあるタイプとないタイプの2種類があります。光沢のあるタイプは高級感があり、ライブ感のある仕上がりになりますが、指紋の跡などが残る恐れもあります。一方の光沢のないタイプは、光沢のある用紙のようなぱきっとした感じというよりは、しっとりとした仕上がりになります。おしゃれなテイストを楽しむなら光沢のない用紙を選んでみるのもおすすめです。

コストパフォーマンスで選ぶ、フォトブック作成サービス3選

数あるフォトブック作成サービスから、「価格」「使いやすさ」「仕上がりの良さ」をコストパフォーマンスの基準にして厳選した3つをご紹介します。

当日配送にも対応してくれる<しまうまプリント>

しまうまプリント

出典:しまうまプリント

217円(税込)からのリーズナブルな価格帯と、お届けまでのスピーディさで人気のある「しまうまプリント」。最短で当日発送もしてくれるので急ぎの場合に重宝します。紙質は光沢なしのマットな仕上がりに。子どもの誕生日ごとに作成している家族も多く、祖父母にも同じアルバムをプレゼントするといった方も多いようです。

フォトブック|しまうまプリント|198円~の高品質フォトアルバム

フォトブック|しまうまプリント|198円~の高品質フォトアルバム

フォトブックの作成は、最短翌日発送でコスパ第1位のしまうまプリントで。PC・スマホどちらでも注文OK。日常写真・旅行・卒業・結婚式・マタニティなど、お手頃価格でフォトブックを作成できます。

銀塩プリントのアルバムが作成できる<フジフォトアルバム>

フジフォトアルバム

出典:フジフォト株式会社

業界内でも希少な銀塩プリントが可能で、写真集のようなクオリティのアルバムを作ることができます。価格はA4サイズで2,728円(税込)~。価格だけでなくクオリティも重視したい人におすすめです。

フォトブック・アルバムならフジフォト株式会社|Fujiphoto

フォトブック・アルバムならフジフォト株式会社|Fujiphoto

本物の銀塩写真(フィルム写真)でつくるオリジナルフォトアルバム2,480円~。フジフォトアルバムが心を込めて感動をお届けします。お子様のアルバム、カップル、思い出・卒業アルバムにぜひ。

ハードカバーの高級感のある表紙が魅力<ビスタプリント>

ビスタプリント

出典:ビスタプリント

一般的なフォトブック作成サービスの紙よりも厚みがあり、高級感のある装丁が魅力です。フルフラットタイプのフォトブックは180度まで広げることのできる合紙綴じ製本という手法を用いていて、中綴じ製本に見られる「中面が食い込んで写真が見えない」ということがないのが特徴です。アルバムのほかにカレンダーなどさまざまなメニューがあるのも魅力のひとつ。

簡単作成フォトブック、高品質なハードカバー|印刷通販ビスタプリント

高品質でコスパ抜群のフォトブックが1冊から注文できる印刷通販のビスタプリント。スマホでアプリからお手軽作成も、パソコンでこだわり編集も可能。美しい仕上がりで、お子様の成長記録や結婚式など大切な思い出をいつまでも色鮮やかに残せます。

スマホで撮影した写真は定期的に整理するようにしましょう

スマホの写真をうっかり消してしまうという事態にも対応できるように、日頃からこまめにクラウドストレージなどへバックアップをとっておくことをおすすめします。フォトブックを大切な人へプレゼントする場合は、価格や画質で選ぶほか、アルバムの紙質やデザインなども含めて相手に合うものを選びたいですね。

※画像はイメージです。
※2021年8月現在の情報を掲載しています。商品・サービス内容についての詳細は、各販売・提供店舗へお問い合わせください。

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