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髪・顔・全身に使える、スプレータイプのUVカット&日焼け止めの使い方

らしく。 - 6月22日(火) 10時1分

じりじりと焼けつくような真夏の日差し。太陽の光を浴びると「今、焼けているな」という感覚を一度は経験したことがあるのではないでしょうか。日焼けによる肌へのダメージ対策と、シミの原因となる紫外線対策は万全に。この記事では、いま人気を集めているスプレータイプの日焼け止めの特徴と使い方、おすすめアイテムもご紹介します。

スプレータイプの日焼け止めとはどんなもの?

サンスクリーンスプレー

夏が近づくとドラッグストアの店頭には、さまざまな日焼け止めアイテムが並ぶようになります。一般的な日焼け止めアイテムといえばクリームタイプのものですが、近年はスプレータイプの商品も増えていて、どちらを選んでいいか迷ってしまいます。スプレータイプの日焼け止めはどのような点が魅力なのでしょうか。主な特徴を見てみましょう。

■コンパクトで持ち運びがしやすいので携帯用に便利
■付け心地がさらっとしているため使いやすい
■ボタンを押すだけの簡単操作で、顔だけでなく髪や腕、脚と全身に使える
■均等に噴射されるのでムラなく日焼け止め対策ができる

いいこと尽くしに見えるスプレータイプの日焼け止めですが、クリームタイプと比較すると水に弱いという弱点があります。外出前にクリームタイプの日焼け止めで対策を行い、外出用・携帯用の対策としてスプレータイプを用意するのがおすすめです。紫外線から肌を守るUVカット効果の高いものもさまざまなメーカーから発売されているのでチェックしてみましょう。

パーツ別に見る、スプレータイプの日焼け止めの使い方

スキンケア

噴射型の日焼け止めスプレーは、使い方次第ではムラになってしまい、効果が半減してしまう恐れも。パーツ別に使い方のポイントを押さえて、効果的に日焼けを防ぎましょう。

顔や首に使う場合

1. スプレーをよく振る
2. 顔に直接スプレーせずに、手のひらに吹きかけてすみずみまで丁寧になじませる
3. 顔になじませた後は、再度手のひらに適量を噴射して下から上へ向かって首筋になじませる
※特に首の後ろ側は焼けやすいのでたっぷりめになじませます

髪に使う場合

頭部の日焼け防止にもスプレータイプがおすすめです。肌と違って髪は一度ダメージを受けると自力で修復できないため、放っておくと頭皮が固くなり、抜け毛の原因にもなりかねません。

1. スプレーをよく振る
2. 10~15㎝程度離れた距離からスプレーを直接噴射する
※ヘアスプレーのようにムラなく全体に吹きかけるのがポイントです

体に使う場合

体は、露出する部分の日焼け止めが必要です。腕や脚が主なパーツですが、中でもケアを忘れがちな手や足の甲、ひじやひざの裏、体の側面などの対策は万全に。

1. スプレーをよく振る
2. 腕や脚はラインに沿うようにスプレーを噴射する(10~15㎝程度離れた距離からの噴射が目安)
3. 手や足の甲は大きく円を描くように噴射して、そのあとに手のひらで優しくなじませる

日焼け止めスプレーを選ぶときのチェックポイント

日焼け止めアイテムは、そのシーズンに使い切るくらいに活用することで効果を実感できます。使い勝手や心地よさなど、自分の好みに合ったものを選びましょう。

バッグや化粧ポーチに収納できるサイズを選びましょう

バッグの中身

外出で持ち運ぶ用として選ぶなら、化粧ポーチに収納できるサイズを選ぶといいでしょう。化粧ポーチが小さめの場合にはバッグに収納することになりますが、どこにあるか分からなくなると使うのが億劫になってしまうため、バッグ内のポケットに収納するのがおすすめです。

使用目的に合ったUVカット効果(SPF、PA)のあるものを選びましょう

SPF

紫外線は太陽の光線が地上に届くまでの波長の長さによって、UVA(紫外線A波)、UVB(紫外線B波)、UVC(紫外線C波)の3つに分けられています。UVCは、波長が短くオゾン層で吸収されため地上には届かないため、私たちの体に直接影響をもたらすのは、UVAとUVBの2種類です。

ちなみに日焼け止め関連の商品パッケージには必ず「SPF」「PA」という文字が記載されていますが、これらは日焼け止めの紫外線防止効果を示す指標のことをさします。「SPF」とは、「レジャー紫外線」とも呼ばれるUVB対策向けで、短時間で肌に赤みや炎症を起こさせ、シミのように黒化するのを防ぐ効果指数のことをいいます。長時間の外出が多い場合などはこのSPFの数値の高いものを選択することをおすすめします。

一方で、「生活紫外線」の別名を持つUVA対策に効果を発揮するのが「PA」です。もっとも波長の長いUVAは、ガラス窓も通り抜けてくるため、屋内にいてもシミなどから肌を守る必要があります。そうした屋内使用を目的として活用するならPAの数値が高いものをチェック。なお、いずれの場合も数値が高いほど肌への負担もかかる傾向があるため、こまめに使うなら数値が低いものでもOKです。

紫外線の種類については、こちらも参考にどうぞ。

落ちにくさを重視するか、洗い流しやすさを選ぶか決めましょう

洗顔をする女性

スプレータイプは、水に弱い傾向にありますが、なるべく落ちにくいものを選ぶならパッケージに「ウォータープルーフ」や「汗や水に強い」といった表示のあるものを選びましょう。肌への負担をなるべく軽くしたい人には、石けんで落とせるタイプのものがおすすめです。

使いやすさ・UVカット効果の高いおすすめの日焼け止めスプレー5選

さまざまなメーカーからスプレータイプの日焼け止めが発売されていますが、ここではその中でも使いやすさとUVカット効果の高いものを厳選してご紹介します。

猛暑や湿度の高い日にも威力を発揮。ひんやりなめらかな肌ざわりが心地よい

ビオレ UV アスリズム スキンプロテクトスプレー

出典:花王/ビオレ UV アスリズム スキンプロテクトスプレー(メーカー小売価格 1,650円 ※税込)

SPF50+/PA++++と、紫外線対策の数値としては最高クラス。気温40℃の猛暑の日でも、湿度75%の過酷な環境にも耐えるので、長時間の外出が多い人におすすめです。濡れた肌にもそのまま使えるウォータープルーフタイプですが、石けんで洗い流せるため、肌にも優しくて安心です。無香料なので化粧下地としても使えます。

アジア人の肌を考えて開発した、敏感肌にも使える低刺激設計

アンテリオス UVプロテクションミスト

出典:ラ ロッシュ ポゼ/【日やけ止めスプレー】アンテリオス UVプロテクションミスト(メーカー小売価格 2,750円 ※税込)

1975年にフランスで誕生した、敏感肌のためのスキンケアブランド。メイクの上からも直接顔にスプレーできる軽い使用感が魅力で、細かなミスト状の成分が均一に広がり、ムラなく塗ることができます。肌をやわらげ、肌本来の機能をサポートする「ラ ロッシュ ポゼ ターマルウォーター(整肌成分)」配合。日焼けによるシミやそばかすも防ぎます。

ほてった肌にすっとなじむ、冷感タイプのひんやり日焼け止めスプレー

UVプロテクトスプレー100

出典:ドクターシーラボ/UVプロテクトスプレー100(1,980円 ※税込)

紫外線A波・B波をともに強力にブロックするSPF50+/PA++++対応。また、100回重ねてもべたつきやきしみのない軽やかな使用感に加え、「ひんやり冷感」タイプの日焼け止めなので、ほてった肌を気持ちよくクールダウンすることができます。汗に強いウォータープルーフ処方で、消臭効果のあるチャエキスが気になる汗の臭いまでケアしてくれます。

肌をきれいに見せるラベンダーカラー効果で透明感アップ

スキンアクア トーンアップUVスプレー

出典:ロート製薬/スキンアクア トーンアップUVスプレー(1,100円 ※税込)

UVカットをしながら色と光をコントロールして、肌をきれいに見せてくれる効果が期待できる日焼け止めスプレーです。日焼け止めを塗っているだけなのに、いつもの素肌をより透明感のある肌に。水のようにさらさらとした使い心地も特徴のひとつで、スプレーを噴射するとふんわりとサボンの香りが漂い、安らぎを覚えます。

リーズナブルなのに、UVカット指数は最強クラス。速乾性も魅力

サンカット プロテクト UVスプレー60g

出典:KOSE/サンカット プロテクト UVスプレー60g(698円 ※税込)

UVカット指数としては最高クラスのSPF50+/PA++++対応なのに付け心地が軽く、さらっとした使用感が特徴的。汗や水に強いウォータープルーフタイプで、石けんや洗顔料、ボディソープで落とせるので肌への負担も少なくてすみます。また、速乾性も高いのでスプレーしてすぐにさらさら感が味わえ、重ね塗りをしてもべたつきません。

夏だけでなく、年間を通してUVケアをするのにもおすすめです

紫外線は年間を通して降り注いでいるため、夏だけでなく、常にUV対策が必要です。スプレータイプの日焼け止めなら、さらっとした付け心地のものが多いので冬に活用しても不快に感じることはありません。顔だけでなく、頭皮や体のケアもしっかりと。希望や好みに合ったものを携帯して、きれいのキープに役立ててください。

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