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テレワーク・在宅勤務を快適に。仕事がはかどる、集中できる便利アイテム8選

らしく。 - 4月16日(金) 10時1分

欧米で以前より「ワークフロムホーム」という呼び方で定着していた働き方が、日本でも注目を集めて早一年。自宅で仕事をすることで、どのようなメリットやデメリットが考えられるでしょうか。今回は、「ワークフロムホーム」をテーマに、自宅で仕事をするのに便利なアイテムをご紹介します。

自宅で仕事することを意味する「ワークフロムホーム(WFH)」

在宅勤務

直訳すると“家から仕事をする”という意味をもつ「ワークフロムホーム(Work From Home)」。

『WFH』と略して表現されることも多いこの言葉、そして働き方は、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて自宅で仕事をすることが推奨されるのと同時に、次第に用いられるようになりました。「ワークフロムホーム」は、「在宅勤務」と同じ意味ですが、よりグローバルな視点に立って働き方を変えていくという観点から、外資系企業などでは『WFH』で名称を統一するところも増えているようです。

「ワークフロムホーム」という働き方のメリットとデメリット

在宅ワーク

各企業で「ワークフロムホーム(在宅勤務)」の導入が加速していますが、どのような特徴が挙げられるでしょうか。この春から「ワークフロムホーム」をスタートするという人のために、ここでメリットとデメリットを整理してご紹介します。

「ワークフロムホーム」のメリット

■通勤のストレスが軽減される
■業務の質が高められる
■働き続ける選択肢が生まれる

会社を往復する通勤時間が浮くことで時間的なゆとりが生まれ、電車の混雑や車の渋滞などの交通機関への不安も解消されます。また、自宅ならリラックスして仕事に向き合えることで業務の質を高められるというメリットも。育児や介護など、ライフステージの変化に伴い、時短や休職、退職を検討せざるを得なかった従来の働き方に、新しい選択肢が加わった点も大きなポイントです。

「ワークフロムホーム」のデメリット

■仕事とプライベート、オンオフの切り替えが難しい
■情報共有・コミュニケーション不足に陥りやすい
■ネットワークやPC環境不足による作業効率の低下

自宅をオフィスにして業務を行うことでの最大のリスクは「時間の制限がなくなること」、仕事と生活のオンオフがつけづらくなる点にあります。また、就学前の家族のいる家庭ではZoomなどのオンラインツールを用いた打ち合わせや商談の際に気遣いが必要だったり、ストレスを感じることも。ネットワークやパソコンの環境が変わってくるため、スピードが低下して作業効率に影響を及ぼすことも考えられます。

自宅を仕事場に。集中して作業に取り組めるおすすめ便利グッズ

集中して仕事に取り組むためには、作業環境を整える必要があります。ここでは、「ワークフロムホーム」に必須のアイテムに加えて、あると便利なグッズをご紹介します。

「ワークフロムホーム」で最低限揃えておくべきアイテム

パソコンイラスト

・パソコン(デスクトップの場合は、マウス、キーボード、ディスプレイも必須)
・インターネット環境
・携帯電話

<Web会議用ツール>
・カメラ(パソコン搭載型ではない場合)
・マイク(パソコン搭載型ではない場合)

上記の必須アイテムに加えてデスクライトなどもあると便利です。

『ロフト』で見つけた、あると便利な「ワークフロムホーム」グッズ

IT企業が多く集まる東京・渋谷。その中心地にある「渋谷ロフト」の担当スタッフに、ワークフロムホームに関連したおすすめグッズを紹介してもらいました。「以前は男性向けのデザインや色味が多かったのですが、最近は女性向けにおしゃれなカラーも増えています」と、プレス担当の高橋祐衣(たかはしゆい)さん。実用的なグッズだけでなく、リラックスグッズが充実し始めている点からも、ワークフロムホームという働き方が注目されていることがうかがえます。

軽量で組み立ても簡単。高さも角度も変えられる「パソコンスタンド」

ノートパソコンでの作業は、目線が低くなりがちです。そうすると首や背中に負荷がかかり、肩こりや猫背の原因に。角度調整が可能なスタンドを用いることで、目線が高くなり、体への負担が軽減され、姿勢を改善することもできます。以前よりノートパソコン専用のスタンドは存在していましたが、折りたたみタイプの商品が普及し始めたのはここ最近のこと。アルミニウム素材で軽く、組み立ても持ち運びも簡単なので、家の中でも場所を選ぶことなく仕事に臨めます。

【MOTTERU】ノートPC用 折りたたみスタンド シルバー
【MOTTERU】ノートPC用 折りたたみスタンド シルバー

【MOTTERU】ノートPC用 折りたたみスタンド シルバー(2,948円 ※税込)

何度でも繰り返し使える、なめらかな書き心地の「メモパッド」

液晶画面に直接書き込みができて、ボタン1つで消去ができる電子メモパッドは、ペーパーレスにもつながり、使い勝手が良いことから人気を集めています。付箋タイプから大型のものまでサイズ展開も豊富ですが、中でもA6サイズは一般的なシステム手帳と一緒に持ち歩けるコンパクトさが魅力です。リチウムコイン電池1個で約3万回分の利用が可能。マグネット付きでデスクや冷蔵庫に貼り付けて使用することもできます。

【キングジム】ブギーボード A6手帳サイズ(各色)

【キングジム】ブギーボード A6手帳サイズ(各色)(3,520円 ※税込)

プライベートと仕事の切り替えができる「可動式のワークプレイス」

自宅や部屋の中に1畳分の独立した空間を作り出し、プライベートと仕事のオンオフが可能に。ダンボール素材の「OTONA基地」という商品は、軽くて丈夫。また、ダンボール特有の断熱性や吸音性に優れているので、扉を閉めることで生活音や家族の声を最小限に抑えられ、Web会議なども安心して参加できます。棚が設置できるので、秘密基地のような空間で趣味に没頭するのにもおすすめです。

【ユナイトボード】OTONA基地
【ユナイトボード】OTONA基地

【ユナイトボード】OTONA基地(132,000円 ※税込)/渋谷ロフトにて取り扱い

体への負担を軽減し、長時間座っていても疲れにくい「無重力クッション」

メディアで話題の実演販売士・レジェンド松下さんイチオシの商品として人気に火が付いた「Gゼロクッション」は、ハニカムという通気性に優れた特殊な素材を用いていて、長時間座っていても蒸れにくいのが特徴です。また、お尻の形にフィットするため、腰への負担も軽減。沈み込みを防いで座ったときの体圧を分散させて、無重力のような座り心地に。背もたれ付きのタイプのほか、持ち運びにも便利なポータブルサイズ(3,300円 ※税込)もあります。

【協和工業】Gゼロクッション(マルチシート)

【協和工業】Gゼロクッション(マルチシート)(9,900円 ※税込)

書類が取り出しやすく、省スペースで仕事ができる「ドキュメントバッグ」

書類を多く取り扱う仕事に就いている人におすすめなのが、自立させて書類を取りやすくするドキュメントバッグです。デスクに直置きすると場所を広げてしまいがちですが、収納に優れたツールを用いることで省スペースで作業に臨めます。書類の整理に役立つ仕切り板や封筒や小さいサイズの書類を整理しやすいポケット付き。ダークグレーとベージュの2色があり、おしゃれな色合いも魅力のひとつです。

【コクヨ】THIRD FIELD スタンドドキュメントバッグ

【コクヨ】THIRD FIELD スタンドドキュメントバッグ(3,300円 ※税込)

膝の上に置いてパソコンもできる、持ち運びも便利なテーブルクッション

作業スペースがなくても、ソファに座りながら膝の上にパソコンを置いて仕事ができるミニテーブルを兼ねたビーズクッションです。コンパクトサイズなので、持ち運びしやすく、使い勝手も抜群。もちもちとしたビーズクッションの触感もたまりません。テーブルを裏返すとクッションとしても使えるので、枕にして休憩するのにも最適。ストッパー付きでタブレットを使った仕事にも重宝します。

【ラクア】テーブルクッション

【ラクア】テーブルクッション(3,960円 ※税込)/渋谷ロフトにて取り扱い

保温・保冷でおいしさを長くキープ。デザインも美しい「マグカップ&タンブラー」

自分のペースで仕事ができる在宅勤務では、水分補給をつい忘れてしまいがち。また、気温が上昇するこれからの季節は、より多くの水分が失われます。作業をしながらこまめに水分補給ができるように、マグカップやタンブラーにこだわってみませんか。

タンブラー

シアトル発のブランド「MiiR(ミアー)」は、シンプルで機能的なデザインが魅力的です。保温・保冷力に優れた素材を使用しており、おいしい温度が長続きします。タンブラータイプとマグカップタイプがあり、いずれも蓋付きなので、パソコンの近くに置いても安心です。カラーバリエーションも豊富なので、お気に入りのカラーがきっと見つかります。

【ミアー】タンブラー16オンスサイズ

【ミアー】タンブラー16オンスサイズ(3,630円 ※税込)/渋谷ロフトにて取り扱い

【ミアー】キャンプカップ Prismatic

【ミアー】キャンプカップ Prismatic(4,070円 ※税込)/渋谷ロフトにて取り扱い

コンビニコーヒーがすっぽり収まる、ロフトオリジナルの「保温・保冷マグ」

「ロフト」オリジナルのマグカップは、コンビニコーヒーのカップがすっぽり収まる保温ステンレス製。真空2層構造でしっかり温度がキープできるので、最後までおいしく味わえます。保温だけでなく保冷にも長けているので、夏場はアイスコーヒーをカップのまま入れて味わうのもおすすめです。会社通勤に戻ったとしても長く使えるのもうれしいかぎり。

【GO MUG】タンブラー

【GO MUG】タンブラー(Sサイズ1,100円、Mサイズ1,320円 ※税込)

目的にあった便利グッズでストレスフリーな毎日を

新しい働き方の一環としてワークフロムホーム(在宅勤務)が増えるであろう、これからの時代。気持ちよく働けるように環境を整えてみませんか。作業効率をアップさせる便利グッズやお気に入りのリラックスグッズを見つけて、ストレスフリーな毎日を目指しましょう。

画像提供・取材協力/ロフト

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※2021年4月現在の情報を掲載しています。商品・サービス内容についての詳細は、各販売・提供店舗へお問い合わせください。

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