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買い換え前にチェック! 失敗しないテレビの選び方

らしく。 - 9月24日(金) 10時1分

テレビは、日常生活に欠かせない電化製品でサイズひとつをとっても種類がさまざま。なにを基準にして選べばいいのか迷ってしまうほどです。この記事では、テレビの買い換えを検討している人のために、事前にチェックしておきたいポイントをまとめました。選び方を把握して上手に買い換えましょう。

テレビを買い換えるときは現状よりも1サイズ大きいもので検討しよう

テレビ

テレビを買い換えるときに最初に検討すべきポイントが「サイズ」です。近年は、薄型テレビが主流になっていて、幅もそれまでの製品と比較するとスリム化されています。そのため同じサイズのものを選ぶとテレビとの距離を遠く感じたり、小さく感じるかもしれないので1サイズ大きいものを選ぶといいでしょう。

テレビのサイズを表す単位として「型」「インチ」があります。この2つは同じ意味で、サイズも同じです。インチは欧米ではスタンダードな単位ですが、日本ではなじみがないため「型」という独自の表記が用いられるようになりました。現在は、サイズ表記に「V」または「V型」も加わりました。「V」は「Visual Size」の略でテレビ全体のサイズではなく、画像が映し出される部分を指しています。例えば32型(インチ)と32V型では、画面の見え方が異なり、32V型のほうが大きく見えます。

最適な視聴距離の目安は画面の高さの約3倍

サイズ表

テレビのサイズを決定するときに、部屋の広さとテレビを視聴するときの距離もチェックすることを忘れずに。テレビにはサイズに適した視聴距離というものがあり、より鮮明で視野が広い4Kタイプのテレビの場合は画面の高さ×約1.5倍、フルHDタイプの場合は画面の高さ×約3倍が目安になります。

上記の表では通常の型(インチ)のテレビの場合の目安を紹介していますが、V型で検討する場合は4Kと同様の視聴距離になるので、4Kの欄を参考にしてください。

<参考>部屋の広さ別・テレビサイズの目安(V型の場合)
・4.5畳(最適な視聴距離:0.8m)→43V型
・6畳(最適な視聴距離:0.9m)→49V型
・8畳(最適な視聴距離:1.0m)→55V型
・10畳(最適な視聴距離:1.2m)→65V型
・16畳(最適な視聴距離:1.4m)→75V型

失敗しないテレビ選びのコツ

テレビを選ぶにあたってのチェックポイントを整理してみましょう。

1.反射しにくいパネルのテレビか

リビングのテレビ

日差しの入る明るい部屋にテレビを置く場合は、光の反射によってテレビが見えづらくならないかをチェックする必要があります。光沢感のあるパネルではなく、マットな質感のパネルのテレビを検討してみましょう。

2.美しい映像を楽しめる「画質」をチェック

4K8K

地上デジタル放送がスタートして以来、テレビの画質は鮮明さを増していて、音楽ライブ映像などはまるでその場にいるような臨場感を楽しめるものもあります。テレビの画質は現在「ハイビジョン」「フルHD」「4K」「8K」があり、家庭用テレビとしてはフルHDや4Kが主流になっています。映像の美しさを楽しむなら4Kで探してみるのがおすすめです。

テレビの画質の違いや特徴について紹介している記事もあわせてご覧ください。

3.インターネットに接続可能かをチェック

インターネット接続

最新のテレビには、インターネット機能に対応したモデルが増えていて、中でも「VOD(ビデオ・オン・デマンド)」という見たいときにさまざまな種類の映像コンテンツが視聴できるサービスは人気です(有料)。アプリ対応のテレビでは、スマホと連携して録画した番組を視聴することもできます。

なにを重視して選ぶかを決めておきましょう

テレビの寿命は8~10年が目安といわれています。また、メーカーや製品ごとに特徴や機能が異なってきますので、こだわりたいポイントを明確にしておくこともポイント。一度購入したら長く愛用できるものなので、じっくりと検討して選ぶようにしましょう。

※画像はイメージです。
※2021年9月現在の情報を掲載しています。

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