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「体幹」は赤ちゃんのうちに!が新常識

「体幹」は赤ちゃんのうちに!が新常識

daysy - 8月9日(金)

赤ちゃんの成長・発育は喜んだり心配になったりの繰り返しですよね。こちらの記事では新生児の仰向けから立つ・歩くまでの体幹を鍛える方法について、「『体幹』が整うと素直に育つ」の著者・露木由美さんが動画付きでご紹介します。

vol.1「赤ちゃんの体幹」

現代の子育て環境は色々と便利で快適ですよね?でもそれによって、赤ちゃんの成長過程で「体幹」を鍛える機会を奪ってしまっている事はご存知でしょうか?最近、大きくなってよくケガをする子や姿勢の悪い子が増加しています。私たち親のちょっとした意識の変化で、赤ちゃんの体幹はぐっと強くなりますのでその方法をご紹介していきます。
※「体幹」とは頭と四肢(手足)を除いた胴体部分のことです。

記事はこちらから「体幹」は赤ちゃんのうちに!が新常識 vol.1「赤ちゃんの体幹」


vol.2「体幹と心の成長」

日常の「何気ない赤ちゃんとの接し方」が、体や心の成長に影響します。
生まれたばかりの赤ちゃんが歩き出すまで、どのように自分を認識し、体を動かす方法を学んでいるのか、また、どのように愛情を感じているのかを知り、健やかにたくましく育つサポートについてご紹介します。

記事はこちらから「体幹」は赤ちゃんのうちに!が新常識 vol.2「体幹と心の成長」


vol.3 「新生児の赤ちゃんの正しい姿勢」

生まれたばかりの赤ちゃんを見ていると、ほとんどの子が右か左に頭を傾け、体がねじれ、不快な姿勢のために眉間にしわを寄せたり、泣いたり、ぐずったり。頭の傾きは夜泣きの原因にもなり、向きぐせ、頭の変形、反り返りにつながっています。こちらの記事では赤ちゃんの快適な姿勢「Cカーブ」と「股関節M字」を学んでいきます。

記事はこちらから「体幹」は赤ちゃんのうちに!が新常識 vol.3 「新生児の赤ちゃんの正しい姿勢」


vol.4「赤ちゃんの笑顔が正しい寝返りにつながる!」

正しい寝返りにつなげるためにはCカーブの姿勢保持が欠かせません。しかし、市販のベッドは平ら、その上「赤ちゃんは窮屈なお腹の中から生まれてきたからのびのび寝かせてあげよう」と考えてしまうものです。概念にとらわれず、赤ちゃんが笑顔になる快適な姿勢であるCカーブを学び、体幹を整えましょう。

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vol.5 「赤ちゃんの体幹は寝返りがわかりやすい!」

赤ちゃんの体幹がしっかりできているかどうかを判断するのは難しいですが、「寝返り」はその判断が簡単にわかる一つのポイントです。正しい寝返りは赤ちゃんの体幹を立ち上がるまでに強くする大切な動きですから見逃さないようにしっかりと見てあげましょう。

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vol.6「うつ伏せは初めての背中側本格トレーニング」

ここでの「うつ伏せ」は寝返りの後のうつ伏せを指しています。まだ寝返りができない子に1日に何回か「うつ伏せ寝練習」をすることがありますが、その「うつ伏せ寝練習」とは違います。寝返り後の「うつ伏せ」時期の子、必見です!

記事はこちらから「体幹」は赤ちゃんのうちに!が新常識 vol.6「うつ伏せは初めての背中側本格トレーニング」


vol.7「歩く」を知ると「ずりバイ」がわかる!

ずりバイは、体重全体をお腹で捉えていた「うつ伏せ」から、手足を4点で支える「ハイハイ」へ移るための大切な動きです。本格的な体幹トレーニングの始まりですね。「歩く」という基本機能の正しい使い方の土台になります。

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vol.8 「ずりバイ」のリカバリー方法

「ずりバイをしない子」「後ろに進んでしまう子」「ずりバイをしないでハイハイしようとする子」「ずりバイはするのにハイハイしない子」「片方の足しか動かせていない子」「立ち上がった後のリカバリー」など、子どもによって色々なずりバイがあるのですが、この記事では正しいずりバイにするリカバリー方法を紹介します。

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vol.9 「ハイハイのクオリティは手のひら!」

ハイハイが大切と言われるけれど、何が大切なの?正しいハイハイの知識を持ち、怪我をしない赤ちゃんの強い体つくりをサポートしましょう。ハイハイの時の手の付き方が大人の日常にも影響していますよ!

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vol.10「ハイハイと強い体と離乳食」

子どもがハイハイをしなくて、小児科などに相談したとき「最終的に立ち上がればハイハイしなくても問題ない」と言われた人も多いのではないでしょうか?ハイハイの働きを知って、ママが自分で判断できるようになると、不安が解消しますよ!

記事はこちらから「体幹」は赤ちゃんのうちに!が新常識vol.10「ハイハイと強い体と離乳食」


vol.11 「立ち上がるその時まで手出し無用!」

新生児の正しい姿勢からお伝えしてきた赤ちゃんの体幹のお話ですが、とうとう大詰め、おすわりから立ち上がりですね。赤ちゃんが倒れそうになると手出しをしたくなりますが、そこはぐっと我慢。赤ちゃんの人生のために「自分で獲得」できるよう、見守りましょう。

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vol.12 「アクティブラーニングは赤ちゃんのうちに」

赤ちゃんの体幹を強くすると、体だけでなく、心も強くなることがわかって来ましたね。赤ちゃんは一人一人違うので初めての子育てはわからないことも多いと思いますが、大切なポイントは「赤ちゃんは育つ力がある」ということです。育つ力を引き出すことがママの役目ですね!

記事はこちらから「体幹」は赤ちゃんのうちに!が新常識vol.12 「アクティブラーニングは赤ちゃんのうちに」


赤ちゃんの体幹を強くして育つ力を信じゆったり見守っていけたらよいですね。心も体も元気に健やかに育って欲しいです。

(2019/08/09)
 

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