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ハンカチのアイロンがけが不要もしくは楽になる干し方

ハンカチのアイロンがけが不要もしくは楽になる干し方

daysy - 8月7日(水)

暑い時期のアイロンがけは億劫になりがち。だからこそ少しでもアイロンがけが必要な枚数を減らしたいですね。実はアイロンがけが必要なものの定番「ハンカチ」は、暑い夏だからこそ、アイロンがけが不要に!干すときにひと工夫するだけなので、ぜひ今日からお試しください。

ハンカチは畳んで干すとアイロンがけが不要に

手を拭く用に加えて、お弁当を包む用、給食や調理実習の三角巾など、何かと使う機会が多いハンカチ。家族が多いと、その枚数も、どんどん増えていきます。大雑把な性格の私でも、何となくハンカチを畳むときは端が揃っていないと落ち着かず、思いのほか、アイロンがけと片付けに時間がかかるアイテムでした。特に100均で購入し三角巾として利用する機会が多いバンダナは、柔らかい素材で手触りはいいものの、シワが付きやすく、形が整わず、ちょっと面倒……。

そこで試行錯誤のうえ、これはいいと思ったのが、濡れた状態でハンカチを畳み、そのままピンチハンガーに吊るす方法です。シワは濡れているときに伸ばすのが一番。端だけピンチハンガーに吊るすと形が崩れがちですが、畳んでしまえば、そんな心配もいりません。

冬場は畳むと乾きにくくなってしまいますが、夏であれば他の洗濯物と同じぐらいのタイミングで乾きます。そして、片付けるときは、既に畳んであるので、引き出しに入れるだけでOK。小さな子供のお手伝いにもピッタリです。

ハンカチにアイロンをかけないと落ち着かない方は

日常の中で使う範囲であれば、前述した方法で、ハンカチにアイロンがけは不要だと考えていますが、時にはもう少しピシッとしたハンカチを持ちたい日もあります。またやはりアイロンがかかっていないと落ち着かないという方もいらっしゃることでしょう。

そんな方は、畳んで干した後のハンカチに、畳んだまま上からアイロンをかけるのがおすすめです。アイロンがけの時間をかなり短縮でき、暑い日でも最低限の負担に抑えられますよ。

この方法では不十分、結婚式に持って行くので、ピシッとアイロンがかかったハンカチがいいというときは、ハンカチを干す前の濡れた状態でアイロンがけをするといいでしょう。乾燥後よりも形を整えやすく、シワがよく伸びます。ハンカチの素材によっては、アイロンをかけただけで、ある程度乾きますが、最後は畳んでピンチハンガーに吊るして、しっかりと干したいですね。

面倒だなと感じたら、チャンス!いい方法がないかなと探していると、時短できる方法があるものですね。一つ一つの工夫で生まれる時短効果は僅かかもしれませんが、積もり積もって、まとまった時間になります。アイロンがけを少しでも減らしたいという方、ぜひお試しください。

(2019/08/07)
 

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