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忙しい時に時間短縮できるご飯早炊き方法を紹介!炊飯器以外でも炊ける

忙しい時に時間短縮できるご飯早炊き方法を紹介!炊飯器以外でも炊ける

daysy - 6月12日(水)

帰宅が遅くなったから手早くごはんを炊きたい…、子供がおなかを空かせているから早くごはんを出したい…、炊飯器にお米を入れたのにスイッチを入れ忘れてしまった…、冷凍ストックのごはんを食べようと思ったら冷凍庫に入っていなかった…。そんな時、ごはんが早炊きできたら便利ですね。時短ができる早炊きは、吸水時間が短いため、味や食感がいつもと違うように感じることがあります。忙しくても美味しいごはんが食べたい、そんな願いを叶えましょう。

時短で料理したいときにおすすめ!ご飯の早炊き機能

とにかく時短で料理をしたい時におすすめなのが、炊飯器の早炊き機能です。通常の炊飯器では研いだ米と水を入れてスイッチを押すと、ゆっくりと温度を上げながら米の中まで吸水させ、その後沸騰させて炊き、しばらく蒸らします。早炊きでは、吸水と蒸らしの工程を短縮または省略することで、短時間で炊きあげるのです。

炊飯器での早炊き機能を使っても電気代は変わらない!

通常の炊飯と比較して短時間で炊きあげる早炊き。時間が短縮される分、電気代も節約できるのでしょうか。実は、そうとは限りません。早炊きは、吸水と蒸らしという、あまり電力を消費しない工程を短縮またが省略し、加熱(炊飯)の工程はほぼ同程度に電力を使うため、電気代の差は1回の炊飯で1円以下だと考えられます。機種によっては、早炊きの方が短時間で高温にして炊きあげるため、電力の消費が多い場合があります。もし、節電を目指しているなら、エコ炊飯の機能を使いましょう。

炊飯器での早炊きにかかる時間は?何分で炊き上がる?

それでは、炊飯器の早炊き機能を使うと、どれくらいの時間でごはんが炊きあがるのでしょうか。機種によりますが、多くの炊飯器で通常の炊飯機能を使うと約50~60分かかるのに対して、早炊きの機能を使うと約20~30分で炊きあがります。これだけでかなりの時短ができますね。現在、専用の米を使うことで、最短10分で早炊きができる機種(神明poddi)や、普通の米でも1合15分で早炊きができる機種(タイガー炊きたてJPE-A100)が発売されています。

炊飯器での早炊きで美味しく炊き上げるコツ

炊飯器の早炊き機能では、吸水、加熱(炊飯)、蒸らしの工程のうち、吸水や蒸らしを短縮または省略するため、炊きあがりの食感が固めに感じることがあります。その点は、好みに合わせて水の量を微調整するとそれ程気になりません。また、40℃程度のお湯に米を浸しておくと、時間がかかる吸水を10~15分に短縮できるので、時間短縮しながらおいしく早炊きができますよ。

フライパンでの早炊き方法

炊飯器に米をセットしたのにスイッチを入れ忘れてしまったという時、たった10分の加熱でごはんが炊ける方法があるのです。それは、フライパンを使った早炊きです。吸水まで済んでいるのなら、米1合に対して180~200mlの水をフライパンに入れ、蓋をして強火で1分間沸騰させた後、弱火で5分間炊きます。大きな気泡が出てきますが、米の上に水分が残っている場合は、そのまま1~2分程度弱火にかけて様子をみましょう。再度強火にして30秒~1分程度加熱し、ジュージューまたはパチパチという音が聞こえたら火を止めます。蓋をしたまま5~10分程度蒸らしたら完成です。特別な道具を使わずに早炊きできるので、いざという時に役立つ方法です。

https://cookpad.com/recipe/396849

電子レンジでの早炊き方法

電子レンジを使えば、吸水いらずで早炊きが可能です。米1合に対して水330mlを耐熱容器に入れ、蓋をせずにレンジ強(700w)で5分、続いてレンジ弱(200w)で15分加熱します。加熱時間は米の量に合わせて調節しましょう。蓋をして約5分間蒸らし、蓋を外して約5分間水分を飛ばしたら完成です。電子レンジの出力によって加熱時間が多少前後するので、初めての場合は様子を見ながら調理しましょう。

https://cookpad.com/recipe/1799953

ご飯の早炊き機能を活用しよう!

いかがでしたか。いざという時、早炊きをする方法はいくつかあります。早炊きの特徴を知ってコツさえ掴めば、時間をかけずにおいしいごはんが炊けますよ。これからは、多少帰宅が遅くなってもごはんの支度は大丈夫。子供の空腹にも、サッと応えられます。忙しい毎日をのりきるためには、時間の有効活用がカギです。早炊き機能をどんどん活用して、おなかと心が満たされる食卓を、手軽に作りましょう。

(2019/06/12)
 

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