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「北朝鮮、行動抑えるべき」米大統領補佐官が強調、米韓会談

朝日新聞デジタル - 10月14日(木) 10時12分

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(朝日新聞デジタル)

 サリバン米大統領補佐官(国家安全保障担当)は12日、ワシントンで韓国大統領府の徐薫国家安保室長と会談した。サリバン氏はミサイル発射など挑発行動を繰り返す北朝鮮に対し、緊張をエスカレートさせる行動を抑える必要があると強調した。一方、米国として南北間の対話を支持する考えを改めて表明した。
 米ホワイトハウスの発表によれば、サリバン、徐両氏は会談で、北朝鮮に対し、朝鮮半島の完全な非核化の実現に向け、真剣かつ持続的な外交を行うように要求した。
 一方、米国防総省のカービー報道官は12日、北朝鮮への対応をめぐり、「我々はバイデン政権の朝鮮半島における緊張緩和に向けた外交努力を支持し続ける」と語った。同時に、「韓国との同盟関係は不動のものだ」と強調した。(ワシントン=園田耕司)

 

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