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韓国大統領選、三つどもえの様相に 李洛淵氏が追い上げ

朝日新聞デジタル - 7月22日(木) 13時37分

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(朝日新聞デジタル)

 来年3月の韓国大統領選の構図が「2強」から「三つどもえ」に変わりつつある。これまで支持率トップで、保守系の野党陣営で最有力候補と目されてきた尹錫悦(ユンソクヨル)前検事総長(60)が失速し、文在寅(ムンジェイン)大統領を支える進歩(革新)系の与党陣営では李在明(イジェミョン)京畿道知事(56)が伸び悩むなか、李洛淵(イナギョン)元首相(68)が追い上げを見せ始めた。
 世論調査機関リアルメーターが19日に発表した次期大統領候補を問う調査によると、尹氏の支持率は2週間前から11・9ポイント急落し、22%になった。与党「共に民主党」の李在明氏は23・8%でトップに立ったが、李洛淵氏が7・6ポイントアップの20・1%で迫っている。
 同日発表の韓国社会世論研究所の調査では、尹氏(30・3%)がトップを守った。与党陣営では李在明氏が1・5ポイント下落の25・4%だったのに対し、李洛淵氏は1・2ポイント上昇の19・3%で猛追している。

 

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