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大坂がマスクで抗議の事件、遺族に12億円支払いで和解

朝日新聞デジタル - 9月16日(水) 10時22分

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(朝日新聞デジタル)

 米ケンタッキー州ルイビル市で3月、黒人女性が自宅に踏み込んできた市警捜査員に撃たれて死亡した事件で、市が遺族に1200万ドル(12億7千万円)を支払うことになった。両者の訴訟で15日、和解が成立した。和解条項には市警の改革も盛り込まれた。
 女性は、救急救命士のブレオナ・テイラーさん(当時26)。訴状によると、3月13日未明、自宅で恋人の黒人男性と就寝中、捜査官に踏み込まれ、少なくとも8回撃たれた。テニスの大坂なおみ選手は先月末、全米オープンの1回戦でテイラーさんの名を記したマスクを着用して入場した。
 市警は当時、別の男性を容疑者として薬物捜査にあたっており、この男性の出入り先としてテイラーさん宅が浮上。だが、テイラーさんにも恋人にも薬物での摘発歴はなく、薬物も結局見つからなかったという。

 

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