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前NY市長、大統領選出馬か バイデン氏の支持を奪う?

朝日新聞デジタル - 11月8日(金) 20時40分

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(朝日新聞デジタル)

 2020年米大統領選の野党・民主党の候補者指名争いをめぐり、米メディアは7日、大富豪のマイケル・ブルームバーグ前ニューヨーク市長(77)が立候補に向けて準備を進めていると報じた。民主党は17人が立候補する混戦状態になっている。豊富な資金力を持ち、中道派とされるブルームバーグ氏が加われば、同じ中道派の有力候補ジョー・バイデン前副大統領(76)の支持を奪う可能性がある。
 米メディアによると、南部アラバマ州の予備選挙に参加するための候補者登録が、全米で一番早く8日に締め切られるのを前に、ブルームバーグ氏陣営が立候補の届け出を準備している。同氏の報道担当者は米メディアに対し、正式に決断していないとした上で「ブルームバーグ氏は、現在の民主党候補者の顔ぶれでは、トランプ氏を倒す状況になっていないと懸念を強めている」と述べた。

 

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