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トランプ政権、公的扶助を受ける移民の永住権取得制限へ

朝日新聞デジタル - 8月13日(火) 9時20分

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(朝日新聞デジタル)

 米トランプ政権は12日、低所得者向けの公的医療保険「メディケイド」など公的扶助を受ける移民に対し、永住権(グリーンカード)の取得を制限する方針を発表した。移民規制を強めるトランプ政権で、非正規移民に加え、合法的に移住しようとする移民も、所得や能力で選別する姿勢を打ち出した。
 新たな規制は、メディケイドのほか、住宅補助、政府の食費補助(フードスタンプ)などを利用した移民が対象。一定以上公的扶助を利用すると、永住権の取得ができなくなる。10月15日から実施される。妊婦や子ども、救急医療や災害支援などは対象外という。

 

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