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台湾、「白衣の市長」が起こす無党派旋風

朝日新聞デジタル - 10月11日(木) 17時35分

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(朝日新聞デジタル)

 緑色と青色をシンボルにした2大政党が競い合ってきた台湾政界で、無党派を象徴する「白色」が注目されています。11月の統一地方選を前に、政権を担う民進党も野党の国民党も支持が低迷。台北市長選で再選を目指す無所属の柯文哲(コーウェンチョー)氏(59)の存在感が増しています。かつて白衣をまとった医師出身の柯氏が人気を集める理由とは。(台北=西本秀)
柯文哲(コー・ウェンチョー)氏
1959年生まれ。台湾大学医学部卒。同大病院救急部門の外科医、同大教授を経て2014年に台北市長に初当選。

 

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