MY J:COM

確認・変更・お手続き

最新ニュース

お天気情報

スポーツニュース

文化・芸能

一時は絶体絶命も…藤井七段 逆転!王将戦今期初戦飾った

スポニチアネックス - 2月13日(水) 6時0分

拡大写真

(スポニチアネックス)

 将棋の最年少プロ棋士・藤井聡太七段(16)が12日、大阪市の関西将棋会館で指された第69期大阪王将杯王将戦(スポーツニッポン新聞社、毎日新聞社主催)の1次予選2回戦で池永天志四段(25)に153手で薄氷の勝利を収め、今期初戦を飾った。一時は絶体絶命の状況まで追い込まれたが、池永の「持ち駒を勘違いした」というミスに乗じて「詰まされたらしょうがない」という怒とうの攻めで反撃。最後は1分将棋にもつれ込みながら逆転した。
 今年度の勝率はこれで・8444(38勝7敗)。中原誠16世名人が1967年度に記録した歴代1位の・8545(47勝8敗)を51年ぶりに更新できるかに注目が集まるが、もう1敗もできない戦いは今後も続く。次局は連覇がかかる16日の朝日杯将棋オープン戦の準決勝、決勝。

 

掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。
Copyright (C) SPORTS NIPPON NEWSPAPERS