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城島&国分「新生TOKIOとして自分たちのプライドを大事にしていきたい」、山口脱退後初の公の場

スポニチアネックス - 7月12日(木) 6時0分

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(スポニチアネックス)

 TOKIOの城島茂(47)と国分太一(43)が11日、都内で、福島県の農産物をPRする新CM「ふくしまプライド。」の発表会に出席した。
 5月6日に元メンバーの山口達也(46)が女子高生へ強制わいせつをした疑いでジャニーズ事務所を契約解除となって以来、2人が公の場に出るのは初。退場時に「4人のTOKIOはどうですか?」と声をかけられた城島は「変わらず頑張っていくだけです。新生TOKIOとして自分たちのプライドを大事にしていきたい」と力強く語った。
 TOKIOは日本テレビ「ザ!鉄腕!DASH!!」の企画で福島県浪江町を訪れたことが縁で、東日本大震災が発生した11年から県農産物のPRキャラクターに就任。福島第1原発事故による風評被害の払しょくに尽力してきた。
 山口の不祥事が発覚し、県は一時的にポスターなどを撤去したものの、山口の契約解除翌日にはCM契約の継続を発表。また城島が5月10日に福島県を訪れ、一緒に農業に携わってきた米農家に謝罪した際、「一緒に苦労してきたんだから」などと声をかけられ涙を流した場面が「鉄腕DASH」で流されて話題となった。
 国分は「歌を歌っていただけの僕らが野菜を作る大変さと愛情の大きさを教わった」と感謝。城島は再びCMに出演できたことに「ありがたいです」としみじみ語り「福島の皆さんの言葉を代弁する代表者として、責任の重さを感じるとともに、恥ずかしくない振る舞いをしたい。それもTOKIOの責任だと考えています」と背筋を伸ばした。
 ≪他企業も継続か≫TOKIOとCM契約を結ぶ企業のうちフマキラーは5月25日から4人体制で撮り直した新バージョンのCMを放送している。福島県とフマキラーのほか、山口の不祥事前にCM出演していたヤマト運輸、スズキ「ソリオ」についても、TOKIOの公式ホームページ(11日現在)に記載があり、「4人のTOKIO」として契約継続しているとみられる。

 

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