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中村江里子 「大失敗」牛スネ肉の煮込みをフランス家庭料理に“変身”に「美味しそう」の声

スポニチアネックス - 11月25日(木) 19時31分

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(スポニチアネックス)

 フリーアナウンサーでパリ在住の中村江里子(52)が25日、自身のインスタグラムを更新。失敗してしまった牛スネ肉の煮込みを“変身”させたことを報告した。
 中村は「牛のスネ肉を煮込んでいて… そして、大失敗 ほっくり、柔らかくなるはずが…キュッてしまってしまい キュッですよ固い 味はしっかりとしていて美味しかったのに大失敗…」と、泣き顔などの顔文字とともにつづった。
 しかし、その後「という訳で、キュッとしてしまった肉をミキサーで細かくしてHachis Parmentier (アッシ・パルマンティエ)にしました。和風の煮込みにしていたので、ちょっと七味加えて。Hachis Parmentier はフランス家庭料理。よくポトフの残った肉で作ったりしますが、和風は初めてでした でも子供達にも大好評でホッとしました」とし、細かくした肉の上にマッシュポテトを乗せてオーブンで焼いた、おいしそうな一品を披露した。
 フォロワーからは「美味しそう」「ナイスリカバー」「アレンジ素敵です」「美味しそうな和風フランス家庭料理に、即変身させちゃうなんて、流石です」「こういうのをパッと作れるなんていいな〜」「失敗したと思いながらも、とっても美味しそうに生まれ変わらせて素晴らしいですね!」などの声が寄せられていた。
 ちなみに、アッシは食材を細かくしたり、ミンチ状にするという意味で、パルマンティエは、ジャガイモを食材としてフランスに普及させた学者の名前という。

 

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