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星野源 下積み時代の悲しい経験 デートドタキャンからまさかの結末「雑誌をその子の家の前に…」

スポニチアネックス - 7月22日(木) 16時57分

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(スポニチアネックス)

 俳優でシンガー・ソングライターの星野源(40)が20日深夜放送のニッポン放送「星野源のオールナイトニッポン」(火曜深夜1・00)に出演。思いを寄せていた女性の言動に落胆した経験を、ユーモアたっぷりに語った。
 最近、下積み時代を過ごした東京・阿佐ヶ谷周辺を歩く機会があったという。「この公園のベンチで絶望的な気持ちで頭を抱えていたな」などと、思いを巡らせながら散歩。「気が付いたら、暗い思い出がある場所を探してさまよっていた」と振り返った。
 当時、思いを寄せていた女性がいたそうで、「その人とデートしようって言ってた日に『ごめん源君。友達とかとキャンプに行く用事ができちゃって、断れないからキャンプ行っていい?』って言われて」と、ドタキャンされたことを紹介。星野は「いいよ」と応じたが、まさかの展開が待っていた。
 星野がバイト帰りに、女性の自宅の前を通ると「窓からその子の声がするわけ。キャンプが泊まりだって聞いてたから、え、いるの?って。男の人とその子が凄い楽しそうに話していて…」。
 ショックを受けた星野はすぐ書店に向かったといい、「キャンプ雑誌を買って、そのキャンプ雑誌をその子の家のドアの前の床に叩きつけて帰ってきた!」と、懐かしそうに笑った。「その思い出のアパートがまだあったんだよ。それを見た時に、嬉しくて嬉しくて。俺、こんな気持ちになると思わなかった」と続けた。
 嬉しくなった自身の心境について、「辛かった思い出の方が楽しいの。それは自分が成長したってこともあるかもしれないし、時間が経って自分の怨念みたいのを思い出すのも、面白いというか」と分析。「あの時の情熱、あの時しか出来ない事を必死でやっていたなって思い出すのもある。僕の場合は良い事だった、(思い出の場所に)行ってみたことが」と、しみじみ話していた。

 

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