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小山田は辞任、小林氏は解任…橋下徹氏が指摘「組織委が世間の批判に乗っかる形でフラフラしている」

スポニチアネックス - 7月22日(木) 16時38分

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(スポニチアネックス)

 元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(52)が22日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月〜金曜後1・55)に生出演。東京五輪の開閉会式制作・演出チームで「ショーディレクター」を務める小林賢太郎氏が解任されたことについてコメントした。
 番組ではこの日、東京五輪・パラリンピック組織委員会が、ホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)を扱ったコントを発表していたとしてSNSなどで批判されていた小林氏を解任したことについて取り上げ、ドイツ人ジャーナリストの「男性(小林氏)の行ったことは、全く受け入れられるものではありません。いくらコメディアンであっても言論の自由があっても良くありません」「ただ1回のミスでその方の未来のお仕事が、完全に奪われるようなそんな社会になってはいけない」という声も紹介した。
 MCでフリーアナウンサーの宮根誠司(58)から、「明日開会式でこの小林さんの解任ですから…」と振られた橋下氏は、「組織委員会が世間の批判に乗っかるような形でフラフラしてますよ」とコメント。「小山田さんのときのほうが解任すべきなんですよ。だけど辞任。これは『辞任はおかしいじゃないか』ってことの世間の批判を受けて今回解任…」と続けた。
 さらに、「発言自体は世界標準で絶対に間違いですから、これはもう絶対に許されないことなんですが、過去誤った行為を行った事によって、その人の人生全てがそれで許されないことになるのかって言ったら違うと思うんです」「僕も過去誤ったこといっぱいあるし、まずい発言だって色々あります。そこで重要なのは、その方がどう悔い改めて、どう償いをしてどう行動を改めたか。そこが一番重要だと思うんですよ」と述べた。

 

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