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木村拓哉、SMAP解散後の思い「もう一度ステージに立つとは」 ライブ活動「ちょっと拒否っていた」

スポニチアネックス - 6月30日(火) 12時22分

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(スポニチアネックス)

 俳優の木村拓哉(47)が、29日放送のテレビ朝日「帰れマンデー見っけ隊!! 3時間SP」(後7・00)に出演。ソロライブの開催を拒否していたことについて語った。
 今年2月に東京、大阪で自身初のソロライブツアーを開催した木村。SMAP時代の15年1月以来、5年ぶりのステージだった。
 グループとソロの違いを「(ソロ)ツアーはオープニングから結まで自分しか歌っている人がいないので、それは初めてでしたね」と回顧。また、ソロライブの開催にあたって「初めて喉のケアをしました」と言い、「今まではもうなんか、適当」だったと、ちゃめっ気たっぷりに振り返った。
 さらに、SMAP解散後の思いも告白。「解散してからは、もう一度ステージに立つとは思ってなかったので」と明かし、「ちょっと拒否っていた」とも。「アーティストの皆さんの『なんでもう1回やらないの?』っていう言葉に対しては、『そういうタイミングがもし、あったらそうします』って受け流していたんです」と本音を打ち明けた。
 そして、満を持してのソロライブ。木村は「受け流せなくなったタイミングが今回だったかな」と語った。

 

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