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戸田恵梨香 次期朝ドラのヒロインに「31歳が15歳を演じるギャップを感じています」

スポニチアネックス - 9月11日(水) 19時1分

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(スポニチアネックス)

 30日にスタートするNHKの次期連続テレビ小説「スカーレット」(月〜土曜前8・00)の第1週分が完成し、ヒロインを務める戸田恵梨香(31)が11日に東京・渋谷の同局で開かれた試写会に出席した。
 朝ドラ通算101作目。「夏子の酒」「ホタルノヒカリ」「つるかめ助産院」などを手掛けた水橋文美江氏のオリジナル脚本。舞台は滋賀県の焼き物の里、信楽(しがらき)。高度経済成長期に、妻や母となっても作品に情熱を燃やした陶芸家・川原喜美子の半生を描く。小学生時代を演じる川島夕空(11)に続いて、”戸田版喜美子”の登場は第2週の後半から。まずはセーラー服の女子高生役に「15歳って元気だなと思いました」と苦笑い。「31歳が15歳を演じるギャップを感じています」と本音を明かしながら、「カットがかかった瞬間に息切れしました」と撮影を振り返った。
 具体的な「ギャップ」については、台本のセリフを引用しながら説明。「『わーい』と台本にはあって。私、『わーい』なんて(普段から)言ったことがなかったので。『わーい』って、どうやって演じればいいのかな…と」と役作りに苦心した様子。
 4月にクランクインして6カ月目。11カ月間の撮影のうち、あと数字で”折り返し地点”に達する。この日の時点では22歳の喜美子を演じており、「22歳は(15歳よりも)楽です!! 居心地がいいです」と笑みを広げた。
 朝ドラ出演は、ヒロインの義母の少女時代を演じた00年の「オードリー」以来で2回目。朝ドラについては、「ヒロインの声が朝から国民に元気を与える」番組との印象を抱いてきた。初回から引っ張っていく子役の川島り演技については、「本当に明るさと力強さに感動して、負けないように私も頑張っていきたいと思いました」と刺激になった様子。「ずっと”息切れ”で頑張りたいと思います」と長丁場の撮影に力を込めた。

 

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