MY J:COM

確認・変更・お手続き

最新ニュース

お天気情報

スポーツニュース

文化・芸能

お笑いコンビ「麒麟」がコンビ名の由来明かす 別の候補は「憂鬱」「薔薇」だった

スポニチアネックス - 8月13日(火) 22時54分

拡大写真

(スポニチアネックス)

 お笑いコンビ「麒麟」の川島明(40)と田村裕(39)が13日、ニッポン放送「DAYS」(火曜日後1・00)に生出演。コンビ名の由来を明かした。
 お笑いコンビ「中川家」がMCを務める火曜日の回にゲスト出演した2人。リスナーから「サインとかでコンビ名を書くのが面倒だと思うのですが、なぜ名前を麒麟にしたのですか」と質問を受けると、川島が「書くの大変です」と返答。田村も「(画数)43画あります」と反応すると、川島は「田村くんなんて、今でもサインで麒麒(きき)か麟麟(りんりん)と書いてますよ」と話して笑いを誘った。
 中川家の礼二(47)が「考えたのは川島だよね」と聞くと、「コンビ名はホンマ何でもええわって言ってたんです。『田村・川島』でやってたので」と川島。「コンビ名をつけろって先輩に言われたんですが、ブラックマヨネーズ、チュートリアル、フットボールアワーと、少し上の先輩たちがカタカナ名だったんです。漢字2文字の方がインパクトあるんじゃないか、それも漢字が難しい方がインパクトあるのではないかと話してたんです」と明かした。
 続けて「候補として『憂鬱(ゆううつ)』とか『薔薇(ばら)』があった。でも、おじさん2人で『薔薇』というのもどうかなとなって。それで『一番マシな麒麟がええんちゃう?』と田村くんが言って決まりました」と語った。

 

掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。
Copyright (C) SPORTS NIPPON NEWSPAPERS