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国分太一 家族葬会場で不思議な感覚 ジャニーさんがステージに…「明日本番だ」

スポニチアネックス - 7月12日(金) 9時8分

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(スポニチアネックス)

 TOKIOの国分太一(44)が12日のTBS「ビビット」(月〜金曜前8・00)に出演。くも膜下出血のため9日に87歳で亡くなったジャニーズ事務所のジャニー喜多川(本名喜多川擴=きたがわ・ひろむ)社長の“家族葬”の会場の様子について言及した。
 ジャニーさんの家族葬はこの日に営まれる予定となっている。国分は昨日のうちに家族葬が行われる会場に足を運んだそうで、「祭壇の大きさに僕も驚いた」と感想。会場にはこの日共演したNEWSの加藤シゲアキ(32)も偶然プライベートで来ていたそうで「ジャニーさんの顔を見に行こうと思った。すごい華やかな部屋だった」(加藤)と明かした。
 国分は「昨日から会場では曲が流れていて、大きなスクリーンに私たちのコンサート映像が流れたりとか、ジャニーさんの誕生日パーティーの映像が、絶対世に出ることのない映像がずっと流れていた。ジャニーさんがステージに立っているようにも見える祭壇。明日楽しみだな、と思う気持ちが出てきた。“明日本番だ”という不思議な感覚になった」と明かした。
 一方、加藤も「いろんな先輩方の映像が流れていたり、ジャニーさんが使っていた椅子が置いてあったり。みんながジャニーさんがここに生きていたなと思い出した。すごい愛にあふれた空間で、葬儀なんだけどこんなに華やかなんだと」と語った。
 さらに、国分は「祭壇はステージみたいになっていて、照明があって、ミラーボールがあってと、すごい派手なライティングになってる。これはコンサートをやるときの舞台スタッフさんがセッティングしてくれたもので、ジャニーズの所属タレントだけが感謝しているわけではなく、スタッフの皆さんも“ジャニーさんありがとうございました”という意味で“ステージ”を作ってくれた。そこに、僕もシゲも温かさを感じているんだと思う」と説明した。
 ジャニーさんが育てたタレントたちで行う家族葬は12日に都内で営まれる予定。CDデビューしている約90人と、ジャニーズJr.のほとんどが参列する。仕事で駆け付けられないタレントも、既にお別れを済ませているという。後日、お別れの会を開く。

 

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