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加藤浩次、たけし“200億円”離婚報道に驚き「日本の人じゃなくて海外セレブみたい」

スポニチアネックス - 6月13日(木) 17時54分

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(スポニチアネックス)

 お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次(50)が13日、MCを務める日本テレビ系「スッキリ」(月〜金曜前8・00)に出演。タレントのビートたけし(72)が、5月に幹子夫人(67)と離婚したと報じた芸能ニュースについて言及した。
 たけしと幹子夫人は長く別居してきたが、40年にわたる関係に正式にピリオドを打った。200億円以上ともされる莫大(ばくだい)な財産をたけしが夫人に渡すことで“決別”。自らの資産を捨てて、愛人とされてきた18歳年下の女性パートナーA子さんとの“愛”を選んだ形となった。
 加藤は番組でこのニュースを取り上げると「たけしさんは前から家に帰っていないとか、奥さんに会っていないとか、そういう話をバンバンしてましたから、(報道を見て)あまりビックリしなかったのですが、そう言いながらも離婚はしないのかなあと思っていました。今回、離婚という形になったのですね」とコメント。
 200億円以上ともされる莫大な財産分与について「“200億円の円満離婚”って報道を見ると、なんか日本の人じゃないみたいですよね。海外セレブみたい。離婚しても世界のキタノ凄いなってなるんだもんね」と反応した。

 

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