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野口五郎 食道がん手術していた 早期発見、年明けから通常通り仕事

スポニチアネックス - 2月11日(月) 23時52分

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(スポニチアネックス)

 歌手の野口五郎(62)が食道がんの手術をしていたことが11日、分かった。この日東京・渋谷のBunkamuraオーチャードホールで行われたコンサートで、本人が明かした。
 所属事務所によると、がんは昨年11月6日に受けた健康診断で判明。12月25日に内視鏡で手術を受け、29日に退院した。翌30日にはお粥を食べられるほど元気になり、年明けから通常通り仕事を始めた。日頃から体調には気を使うタイプで、早期発見につながったという。
 この日のライブでは往年のヒット曲などを元気に歌唱。終盤に「言おうか、言うまいか迷っていましたが…」と切り出し「食道に悪いものが見つかり、今は大丈夫です。元気です」と報告。その後はマイクを床に置いてアカペラで歌唱し、この日一番の拍手が巻き起こった。

 

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