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「耳をすませば」14歳の高橋一生の声にネット衝撃 声変わり1週間前の「奇跡」

スポニチアネックス - 1月11日(金) 22時16分

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(スポニチアネックス)

 11日放送の日本テレビ系「金曜ロードSHOW!」(後9・00)で、スタジオジブリのアニメ「耳をすませば」が放送された。
 準主役の天沢聖司の声を担当したのは、当時14歳だった高橋一生(38)。読書好きで、中学卒業後はバイオリン職人を目指しイタリアへ修行に行くという15歳の少年を声で演じている。
 「耳をすませば」は1995年7月に公開された近藤喜文監督(98年没、享年47)の傑作。巨匠・宮崎駿監督(78)が脚本・絵コンテを担当した。読書が好きなヒロインの中学3年生・月島雫は自分が借りた本の読書カードに必ず「天沢聖司」の名前を見つけ、自分と本の好みが似ている聖司にほのかな恋心を抱く…というストーリー。
 番組の公式ツイッターでは「さわやかな聖司さんの声を演じたのは、公開当時14歳だった高橋一生さん。当時の収録から1週間後くらいに声変わりが始まったんだそうです。声変わり前の奇跡のようなタイミングで収録されていたんですね」と紹介。また「近藤喜文監督は声の出演者を選ぶ時、“日常的な芝居が普通にできる”ことと“実年齢が持つ空気や存在感”を大事にしたいと考えていたとか。。高橋さんは声入れの前の役作りにとても苦労されたんだそうです」と裏話をつづっている。
 視聴者からはツイッターなどで「やっぱり高橋一生って声だけの演技でも上手いなぁ」「聖司くんの声が若い頃の高橋一生っていうのが衝撃すぎる」「あの男の子がまさかの高橋一生と知って驚愕している」「声変わり前の高橋一生の声がこうやって聞けるという…耳すまは本当にいいものですね」と声変わり前の高橋の声に衝撃の声が並んだ。

 

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