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ミス・インターナショナル ベネズエラ代表が優勝 日本代表はトップ5入りならず

スポニチアネックス - 11月9日(金) 19時30分

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(スポニチアネックス)

 2018年のミス・インターナショナル世界大会が9日、都内で開かれ、ベネズエラ代表のマリエム・クラレット・ベラスコ・ガルシアさん(20)が優勝した。
 ガルシアさんはこの日が誕生日。最高のバースデイプレゼントに「ありがとうございます。これ以上の幸せはありません。人生で最高の誕生日になりました」と感激。「この勝利はベネズエラの皆さんに捧げます。やりました。皆さん、本当にありがとうございます。皆様のことを本当に愛しています」と母国に感謝しつつ「ここにいる仲間たち、友達たちにも感謝しています。皆さんのことを家族だと思っています」と頂点を競った仲間たちに感謝した。
 ミス・インターナショナルは世界の三大ミスコンの一つとされ、58回目の今大会には、77の国と地域のミスが出場。同日は77人の代表によって、民族衣装、水着、イブニングドレス審査を実施し、その中からファイナリスト15人を決定。そこからウオーキング、スピーチ審査などを経て、各賞が決定した。
 日本代表で兵庫県出身の現役東大生、杉本雛乃さん(21)はトップ5入りは叶わなかった。ファイナル8の審査で行われたスピーチ審査では、自身が物理学を学ぶ学生であるとしたうえで、「私の夢は研究を続けることです。すべての女性にとっての光り輝く星となって、自分の好きなことを常に追求することができるんだということを皆さんに伝えたい。すべての女性に夢を追求することができるんだと伝えることができるんだと信じています」などと女性の社会進出への思いを訴えた。
 世界大会には、俳優・岡田真澄さん(享年70)の長女で、2019ミス・インターナショナル日本代表の岡田朋峰(ともみ)さん(20)も駆けつけ、ミス五大陸のプレゼンターを務めた。ステージでは7人組ダンスボーカルグループ「DA PUMP」もゲストとして登壇。「U.S.A.」で話題の「いいねダンス」で盛り上げた。

 

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