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長嶋一茂 羽生竜王“100期か無冠か”の戦いに「超一流の人は“勝ち疲れ”ある」

スポニチアネックス - 10月12日(金) 13時40分

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(スポニチアネックス)

 野球解説者でタレントの長嶋一茂(52)が、11日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月〜金曜前8・00)に出演。プロ棋士の羽生善治竜王(48)についてコメントした。
 番組では、竜王戦臨む羽生竜王が、勝てば通算タイトル100期という将棋界初の栄冠となるが、負けるとタイトルがゼロになり27年ぶりの無冠となることを紹介した。
 作家の吉永みち子(68)は「羽生さんにばっかりプレッシャーがかかってる気がしますね。年齢によって体力、集中力、決断力、判断力って、長時間は難しくなるのかな」とコメントした。
 すると長嶋は「僕は違うと思う」と切り出し「僕は羽生さんじゃないから断言はできないんだけど、超一流の人って“勝ち疲れ”ってあるみたい。メダリスト症候群や燃え尽き症候群に近いものってあるみたいで、27年ずっと、(野球でいえば)本塁打王か打点王か打率とか三冠王とか四冠王とかとってるのを27年やっているわけでしょ。それはやっぱりどこかで人間だから、勝って疲れたみたいな…勝ち疲れっていう。超一流の人ですよ。日本でも勝ち疲れっていう人は数名しかいないと思う。そういうのがあるんじゃないかな」と持論を語った。

 

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