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椎名桔平 俳優業に突き進むきっかけは、さんまアシストのジャンピングボレーにあった

スポニチアネックス - 6月14日(木) 22時52分

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(スポニチアネックス)

 俳優の椎名桔平(53)が14日放送の日本テレビ「衝撃のアノ人に会ってみた!」(木曜後9・00)に出演。俳優の道を決めたきっかけが、明石家さんま(62)のアシストから決めた芸術的“ジャンピングボレーキック”にあったことを明かした。
 大学生だった椎名は俳優を目指すも仕事のない日々。何気なくテレビを見ると、芸能人サッカーチーム「ザ・ミイラ」の中継が行われていた。そこには、手を振るだけで4万人の観客から歓声が上がるさんまの姿が。テレビに出て、世の人たちに知られなくてはならないと考えていた椎名にとって、まさに憧れというべき存在だった。
 さんまの姿を見て椎名は居てもたってもいられず、状況打破のために一念発起。素人の大学生ということもあってとっかかりがないため、日本サッカー協会まで行き、さんまの所属する「ザ・ミイラ」への入団を直談判したという。するとトントン拍子に事が運び、一気に入団テストにまでこぎつけた。椎名は三重県代表に選ばれるほどのサッカー少年。テストにも無事合格し、あっさり入団することになった。
 とある「ザ・ミイラ」の試合。ピッチ上にはさんまと椎名の姿があった。さんまが右サイドからセンタリングを上げると、直接ジャンピングボレーで合わせた椎名。ボールは一直線にネットへ突き刺さり、プロも真っ青の見事なゴールとなった。
 俳優一本でやっていくか迷いのあった椎名だが、この華麗な“ジャンピングボレーキック”が決まったことで「ふっきれた」のだという。椎名は当時を振り返り、「俳優の道を突き進むんだという大きなきっかけになったワンプレーだった」と語った。
 さんまもこのプレーはしっかり覚えていたようで「桔平くんが、試合前に『どの道に行ったらいいか分からない』と言っていた」と告白。「俳優になったらええやないかい」と、一応のアドバイスを送ったのだという。
 そこで生まれた華麗なるジャンピングボレー。さんまは椎名の活躍を称えつつも、自らのセンタリングへの自画自賛がとまらない。MCのチュートリアル・徳井義実が「こいつ(椎名)が困っているから、パスを出したというわけでは…?」と尋ねると、思わず無口になるさんま。共演者たちから「思ってへんのかい!」と鋭いツッコミが入っていた。

 

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