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『POV~呪われたフィルム~』川口春奈インタビュー

MOVIE Collection[ムビコレ] - 2月19日(日)

『POV~呪われたフィルム~』川口春奈インタビュー
ホラー好きの方が見たらきっと「いいじゃん!」って思ってもらえる

『リング0 ~バースデイ~』や『ほんとにあった怖い話』シリーズなどで知られるジャパニーズホラーの巨匠・鶴田法男監督。彼が手がける最新作『POV~呪われたフィルム~』は、虚構と現実の境界線が曖昧となり、圧倒的な恐怖が見る者に襲いかかるホラー映画だ。

この映画で、事務所の先輩・志田未来と共にW主演。自分自身という役を演じた川口春奈に、ホラー映画に初挑戦した感想から撮影現場の裏話などを語ってもらった。

川口春奈

──完成作を拝見しました。正直、怖すぎてまともに見てられなかったんですけど、川口さんが最初に見たときの感想をお聞かせください。

川口:すごく臨場感や迫力があって、見ていて、とっても楽しかったです。

──楽しかったんですか!? 「キャー!」という感じでなくて?

川口:音が突然、大きくなったりするのでビックリはしましたけど、自分では先がどうなるのかも知っていたので、そこまでは怖く感じなかったんです。でも、ホラー好きの方が見たらきっと「いいじゃん!」って思ってもらえると思います。

──もともと、ホラー映画はお好きだったのでしょうか?

川口:好きです! 小さいときからお姉ちゃんがホラー映画好きだったので、一緒に見たりしていました。

──では、一緒に見ながら好きになっていった感じでしょうか?

川口:そうですね。ただ、ビビリなので、好きといっても1人じゃ見られなくて、目を両手で隠しながら見たり、一緒に見ている人にくっついたりしています(笑)。

(2012/02/19)
 
川口春奈
かわぐち・はるな

1995年2月10日生まれ。2007年にファッション雑誌「nicola」の第11回モデルオーディションでグランプリを獲得し、芸能界デビュー。ドラマ・CMなどで活躍中。映画『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』でスクリーンデビューをはたす。近年はドラマ『桜蘭高校ホスト部』で主演をつとめ、映画化も決定。3月17日より新宿ピカデリーほかにて全国公開となる。

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