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マヤ文明滅亡、その謎に新たな説が登場!?

ディスカバリーチャンネル - 6月12日(水) 13時0分

Credit : Discovery Communications

2012年12月21日に人類は滅亡する。

この予言で有名となったマヤ文明、聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか。天文学や数学、複雑な象形文字など当時としては高度な科学文明を持ち、繁栄を極めていたマヤ文明。

しかし、ある時を境に文明は急速に衰退し、滅亡しました。そして、未だにその滅亡の原因について詳しいことはわかっていないのが現状です。
そんなマヤ文明滅亡のナソについて挑むのがディスカバリーチャンネルの『ミイラ・ミステリー』です。調査を担当するのは、エジプト学者のラミー・ロマーニ。今回は現地でマヤ文明について研究する考古学者のブラッドリー・ラッセル博士とともにその謎を追います。

なぜ滅亡?現在の学説を紹介

ラミーたちの調査の前に、現在主張されている様々な学説について紹介しましょう。

まずは、気候変動による干ばつ、焼畑農業などの環境破壊によって食糧生産が滞り、滅亡したというものです。ただ、発見される遺骨の栄養状態がよかったことや焼畑農業自体が行われていなかったという学説もあります。

他にも、外敵の侵入や火山の噴火や自然災害によって滅亡したという説や、疫病や内線によって壊滅したという説もあります。

 

いよいよ調査開始!そして見えてくる意外な事実とは

Credit : Discovery Communications

ラミーがブラッドリー博士とともに調査に訪れたのはセノーテと呼ばれる洞窟。そこには今なおマヤ文明の大量の人骨がそのままに放置されているのです。そのため現地では呪われている場所として忌み嫌われ、セノーテに入る前には儀式を受ける必要があります。

Credit: Discovery Communications

儀式を受けるといよいよ満を持してセノーテの中へ。セノーテは地下が崩落を起こして作り出した空間でその多くは水に浸かっています。そして、潜水装備を着て潜ったラミーたちの前に現れたのは、あたり一面に散乱する人骨たちでした。

その後、周辺にどのぐらいのセノーテがあるかを調査するために、地形を把握できるレーダーを搭載したドローンを使って空中からセノーテを探すことに。結果、マヤ文明の遺跡の周囲に大量のセノーテがあることが判明。ラミーたちは早速発見したセノーテのうち1つの調査に乗り出します。
現場を訪れてみるとそこにあったのは予想していたような洞窟ではなく、井戸のように周囲を明らかな人工物で覆われたセノーテでした。異臭がするセノーテに単騎乗り込むことになったラミー、そこに広がっていた光景はラミーにマヤ文明滅亡に関する新たな仮説思いつかせることに。

果たして謎のセノーテに広がっていた光景とは、また、ラミーが思いついた新たな仮説とは一体何だったのでしょうか。

放送日時:7月11日(木)23:00スタート『ミイラ・ミステリー』はディスカバリーチャンネルにてご視聴いただけます。未視聴の方は、こちらからご確認ください。
 

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