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言葉を話すサル!?サバンナに暮らすベルベットモンキーとは何者なのか

ディスカバリーチャンネル - 5月14日(火) 15時0分

アフリカ・ザンビアの大自然を舞台に繰り広げ有られる野生動物たちの命のドラマを追う本格派大型ネイチャーシリーズに早くも第2弾が登場!
大自然で繰り広げられる過酷な生存競争。野生動物たちのありのままの姿を迫真の映像でお届けします。

Copyright: Blue Ant

特定のサルは言葉を話すことができるってご存知でしたか。

ペンシルベニア大学のロバート・ザイファルト教授らの研究グループによると、アフリカのサバンナなどに住むベルベットモンキーと呼ばれるサルは異なる捕食者に対して異なる鳴き声で警戒を発しているといいます。例えば、捕食者がヘビなのか、それともヒョウなのかといった具合にです。

そんな高い知能を持つ彼らに密着したのが『ザンビア 野生王国の一日』です。言葉を話すという意味では人間に近い彼らはどのような生活を送っているのでしょうか。学術的にも貴重な彼らのライフスタイルを紹介しましょう。

彼らが住んでいるのは「ソーセージの木」と呼ばれる種類の木が生えている林です。その名の通りソーセージのような果実をつけるのが特徴で、大きさが30-40センチ、重さ数キロにもなる巨大な実をつけます。それがベルベットモンキーたちの主要な食料なのです。また、それは他の鳥や草食動物たちの食料でもあり、彼らと生活の空間を共有することで、ヘビやヒョウなどの捕食者たちをいち早く察知し、身を守ることにもつながっています。

そんな彼らの中で今回出会ったのは子ザルを溺愛する母親でした。通常3か月ほどで乳離れをするベルベットモンキーですが、出会った子ザルは10か月を過ぎてもなお母親が乳を与えていました。母親の栄養状態が極めて良好であったことによる幸運でしたが、乾季の進行につれ状況は徐々に変化していきます。

実は、ベルベットモンキーの子供のうち、最初の1年を生き残ることができるのは半分に過ぎないのです。理由は主にヒョウなどの捕食者によるものか、栄養失調によるものです。また、生き残っても男の子は5歳になると家族から離れなければなりません。この子ザルは無事に生き残ることができるのでしょうか。

放送日時:6月15日(土)19:00スタート『ザンビア 野生王国の一日 シーズン2』はアニマルプラネットにてご視聴いただけます。未視聴の方は、こちらからご確認ください。
 

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