MY J:COM

確認・変更・お手続き

最新ニュース

お天気情報

スポーツニュース

映画

キアヌは自分の“人気”に気づいてない⁉「電話してる姿すら見たことない」と最新作共演者が証言

BANGER!!! - 10月21日(月) 19時0分

拡大写真
Instagram

キアヌ作品の中でもカルト的な人気がある、愛すべきおバカ高校生コンビが巻き起こす大騒動を描いた『ビルとテッドの大冒険』(1989年)『ビルとテッドの地獄旅行』(1991年)に続く続編『Bill & Ted Face the Music(原題:2020年米国公開予定)』で、21年ぶりにテッド役を演じるキアヌ・リーヴス。本作は現在絶賛撮影中のようだが、相方ビルの娘役を演じるサマラ・ウィーヴィングが、キアヌについて気になる発言をしている。

主演ホラー映画『READY OR NOT(原題)』について<Yahoo! movies>のインタビューを受けた際に、『Bill & Ted Face the Music』はカルト化した人気シリーズだけに「とてもナーバスになっているけれど、ファンが望んでいるものを届けたい」と豊富を語ったサマラ。そして共演のキアヌに話題が及ぶと、その長いキャリアの中でも最も評価が高まっている状況について、「彼は把握してない。全く気づいていないと思うわ」と、つまりキアヌが“自分の人気に無自覚”だとコメントした。

サマラは「彼はとても謙虚だし、とても優しい」と讃えつつ、「でも……(自分の人気については)まったく認識していないと思う(笑)」とキッパリ。ネット上で広まった数々の“いい人”エピソードによって「インターネットの恋人」とまで呼ばれるようになったキアヌだが、サマラは「それ、すっごくスウィートな話よね! でも彼が電話してる姿さえ見たことないの。ああ、彼はなんて紳士なの、美しいわ」と、2019年にもなってスマホを持ち歩いていない(常にエゴサなんてしない)キアヌの自意識のなさに感嘆しているようだ。

なお、そのラストネームからお察しの方もいたかと思うが、サマラは『マトリックス』シリーズ(1999年~)でエージェント・スミスを演じたヒューゴ・ウィーヴィングの姪っ子。『ビルとテッド3』をきっかけに、叔父さん超えの人気を獲得しそうなので今から要チェックだ。

さて、主演最新作『ジョン・ウィック:パラベラム』が絶賛公開中のキアヌ。こちらの共演者にとっても彼の存在は特別なようで、監督に加えて敵味方関係なく、漏れなくキアヌに対して賛辞を贈っている。聖人キアヌのことがますます好きになる、めちゃくちゃ平和な動画は必見だ。

『ジョン・ウィック:パラベラム』は2019年10月4日より公開中

 

最新の記事

掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。
Copyright(C)2016 JIJI PRESS LTD, All Rights Reserved./Copyright(c) Kyodo News All Rights Reserved./Copyright MANTAN Inc. All rights reserved./(C) ONGAKUSHUPPANSHA Co.,Ltd./© WOWOW INC. 2016 All Rights Reserved./(C) MOVIE Collection/© 2017 Viacom International Inc. All rights reserved./Copyright @2019 Discovery Japan, Inc. All rights reserved./Copyright © BANGER!!! All Rights Reserved.

番組内容、放送時間などが実際の放送内容と異なる場合がございます。
番組データ提供元:IPG Inc.
ロヴィ、Rovi、Gガイド、G-GUIDE、およびGガイドロゴは米国RoviCorporationおよび/またはその関連会社の日本国内における商標または登録商標です。
このホームページに掲載している記事・写真等あらゆる素材の無断複写・転載を禁じます。