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『アラジン』王女ジャスミンが歌う、胸打つ新曲「スピーチレス〜心の声」

MOVIE Collection[ムビコレ] - 6月12日(水)

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(MOVIE Collection[ムビコレ])

週末3日間で興行収入約14億円を記録し、大ヒットとなっている映画『アラジン』より、王女ジャスミンが歌う新曲「スピーチレス〜心の声」の本編映像が解禁となった。


本作は、1992年に公開され、全米興行収入第1位、世界興収第1位となったディズニーのアニメーション映画『アラジン』の実写版。人生を変えるチャンスを持つアラジン(メナ・マスード)と、新しい世界に飛び出したい王女ジャスミン(ナオミ・スコット)との身分の違いを超えたロマンスと、3つの願いを叶えてくれるジーニーと“魔法のランプ”をめぐるアドベンチャーロマンス。

映像には、本作でジャスミンを演じたナオミ・スコットが高らかに「スピーチレス〜心の声」を歌いあげる姿が映し出される。衛兵に付き添われ宮殿を後にするジャスミンは、自らの心の声を歌にして「声を上げよう! 負けない、力の限り叫べ!!」と力強く歌い上げる。真摯なジャスミンの姿に強く胸を打たれる映像となっている。

「スピーチレス〜心の声」は、この映画のために新たに制作された曲。王国を乗っ取ろうとたくらむ大臣ジャファーの罠によって幽閉されそうになるジャスミンが、自らの信念を貫くべく衛兵の手を払いのけてソロで歌い上げる、感動的で力強い楽曲だ。この曲を生み出したのは、アニメーション版の楽曲も手掛け、アカデミー賞を8回手にした音楽界のレジェンドであるアラン・メンケンと、『ラ・ラ・ランド』でアカデミー賞とゴールデングローブ賞の主題歌賞W受賞をはたし『グレイティスト・ショーマン』の楽曲も担当したベンジ・パセックとジャスティン・ポールの最強コンビだ。

パセックとポールは「アニメーション版を改めて見返していた時、ジャスミンがジャファーと結婚させられようとするシーンで、ジャファーが『喜びで声も出ないようですな』とジャスミンに言うんだ。それがヒントになったんだよ」と新曲誕生のきっかけとなったことを明かす。また、彼らとタッグを組んだメンケンは「私はこれまでにたくさんの曲を書いてきて、どの曲も愛しているが、我ながら驚く瞬間がある。『スピーチレス〜』のデモを聴いた時言葉を失ったよ! 本当に特別な曲に仕上がったね!」と喜びを語った。

 

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