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飯豊まりえ主演のホラー映画『シライサン』に稲葉友が出演!特報解禁

MOVIE Collection[ムビコレ] - 5月24日(金)

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(MOVIE Collection[ムビコレ])

飯豊まりえが初の単独主演をはたすオリジナルホラー映画『シライサン』に、『春待つ僕ら』(18年)など映画・ドラマ・舞台などで活躍する稲葉友が出演することが決定。あわせて、特報が解禁となった。


両目の眼球が破裂した死体が連続して発見される。死因は心不全。死の直前“何か”に怯え、取り憑かれたようだったという奇妙な共通点があった。親友を目の前で亡くした大学生の端紀と弟を失った春男は死因を不審に思い、一緒に事件を調べ始める。そして、鍵を握る詠子を探し出すが、自殺を図り「シライサン」という謎の言葉を残し亡くなってしまう。やがて、事件に目を付けた雑誌記者の間宮も加わり真相に迫っていくが、そこには理解することのできない戦慄の事実が待ち受けていた。

飯豊が演じるのは、不自然な親友の死の真相を追い続け、決して逃れることのできない呪いの連鎖に巻き込まれてしまう主人公の端紀役。稲葉が、謎の電話を最期に、密室の部屋で眼球破裂と心不全という不自然な死因によって弟を亡くした大学生の鈴木春男役に扮する。春男は、同じ時期に同様の死因で親友を失った瑞紀の存在を知り、この一連の死亡事故が単なる事故ではないと疑い始める。

メガホンをとったのは、ジャンプ小説大賞を17歳で受賞し、数多くの作品が映像化されている異才の小説家・乙一として知られる安達寛高。安達監督にとって本作は、長編監督デビュー作となる。

解禁となった特報は、「『貞子』だけじゃない…」というテロップから幕開け。そして「最初は信じてなかった」「何かに怯えてた」というセリフに続き、「『名前はなんだ』と男が聞いたら、そいつは『シライサン』って名乗った」という怯えたような声の証言が流れる。はたして「シライサン」とは?

本作出演に稲葉は「ホラー映画ならではの張り詰めた空気と安達組ならではの穏やかな空気が同居した不思議な現場で、怯えながら台本を読み、恐怖という感情を楽しみながら参加させていただきました。安達監督の作り上げたシライサンの世界に僕が演じた役を通じてお客さんを引きずり込めたら幸せです」とのコメントを寄せている。

『シライサン』は2020年1月に公開予定となっている。

 

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