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綾瀬はるか、スクリーンから飛び出してきて欲しい人物名で会場笑わす

MOVIE Collection[ムビコレ] - 1月19日(金)

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(MOVIE Collection[ムビコレ])

映画『今夜、ロマンス劇場で』ジャパンプレミア&舞台挨拶が1月18日にTOHOシネマズ 六本木ヒルズで行われ、綾瀬はるか、坂口健太郎、本田翼、中尾明慶、石橋杏奈、武内英樹監督が出席した。


本作は、映画監督を目指している青年・健司(坂口健太郎)が、大好きだった作品のヒロインに恋をしてしまい、毎日足しげく小さな映画館に通っていると、ある日突然、モノクロのスクリーンに登場していた憧れのお姫さま・美雪(綾瀬はるか)が現実世界に飛び出してきてしまう……という物語。

綾瀬はお姫さまの役作りについて「オードリー・ヘプバーンの作品をいろいろと見て、歩き方や所作をイメージしました。最近は強い役が多かったので、あまり強くならないように意識しました」と語ると、本作のように「もしスクリーンから誰かが出てきてくれるなら」という質問には「作品を見返したので、オードリー・ヘプバーンさんには会ってみたい。あとは、トトロやスパイダーマン、『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』のときの若いマット・デイモンと、『ボーン』シリーズのムキムキのマット・デイモン」と発言して客席を笑わせていた。

メガホンをとった武内監督は「綾瀬はるか史上、最も美しく撮りたいというのが本作のテーマ」と語ると、坂口や石橋、中尾も口をそろえて、スクリーンに映し出された綾瀬の美しさを賞賛していた。

監督や共演者から絶賛された綾瀬は「スタッフのみなさんが王女に見えるようにすごくキレイに作ってくれたおかげで、とても美しく映していただけました」と感謝を伝えると「最初はファンタジー映画かなと思っていたのですが、台本を読んでいくうちに『もしかして、この作品はいい話なのかも』と感じました」と独特の感想を述べる。

坂口も「ファンタジー色の強い映画だと思っていましたが、やっぱり一番は、美雪さんと健司の愛の形なんです」と作品をアピール。そんな坂口は、綾瀬と同じスクリーンから出てきてほしい人物について「ナウシカ」と即答すると、客席からは「可愛い!」という声があちこちから飛んでいた。

『今夜、ロマンス劇場で』は2月10日より全国公開となる。

 

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