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<菅田将暉>土屋太鳳の運動神経に驚き バッティングセンターで「全部ホームランになるぐらい」

まんたんウェブ - 4月17日(火) 0時21分

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映画「となりの怪物くん」の公開直前イベントに登場した菅田将暉さん

 俳優の菅田将暉さんと女優の土屋太鳳さんが16日、東京都内で行われたダブル主演の映画「となりの怪物くん」(月川翔監督、27日公開)の公開直前イベントに登場。「土屋さんが怪物だなと思った出来事」を聞かれた菅田さんは、撮影時のエピソードを挙げて「運動神経がすごくて。バッティングセンターで打っているシーンがあるんですけど、役ではひ弱でできないんですけど、太鳳ちゃんが本気を出せば全部ホームランになるぐらい」と語っていた。

 菅田さんは、土屋さんのバッティングフォームについて「監督が『腰が入っているね。もっと、腰を入れないで』と話していました」と話すと、土屋さんは「女の子って可愛い振り方をするんですよね。でも(自分には)弟もいて、バッティングセンターによく通っていて」と明かしていた。

 また菅田さんは、土屋さんが撮影現場に包丁とまな板を持参していたことも明かし、「(撮影現場の)弁当だけだと野菜を食べられないから。それで『菅田君、めかぶいる?』って(聞かれる)」と笑い、「家庭的というか、みんなは青汁を持ってくるとか工夫するんですけど、包丁とまな板を持ってくる人は初めて見ました」と話していた。

 一方、土屋さんは菅田さんの眠りの深さに驚いたそうで、菅田さんは「家で撮影していて、2階で俺がずっと寝ていたんだよね」と撮影中のエピソードを告白。土屋さんは「(菅田さんは)右脳と左脳がスパイラルに動いている感じ。計算と直感がバランス良く回っているように感じた」と独特の言い回しで褒めていた。

 イベントには、お笑いコンビ「アイデンティティ」の田島直弥さん、見浦彰彦さんもゲスト出演。イベントは「最強怪物決定戦!」と題して、公式サイトで募集し、選ばれた“怪物級”の特技を持つ4人が、菅田さんと土屋さんが対戦。2人はフラッシュ暗算、絵心、体の柔軟性、縄跳びで二重跳びで対決し、観客を楽しませた。

 映画は、2008~14年に少女マンガ誌「月刊デザート」(講談社)で連載されたマンガが原作。高校1年生で勉強第一の「冷血女子」のヒロイン・水谷雫(土屋さん)は、ふとしたきっかけで、隣の席に座る予測不可能な“怪物”の吉田春(菅田さん)からなつかれるようになり、周囲に個性的な友達が集まるようになっていく。2人は不器用ながらもお互いに引かれ合い……というストーリー。

 

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