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「若い人の声」大村知事、理解示す 自動車税の重税感訴える声に

朝日新聞デジタル - 5月13日(金) 18時52分

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(朝日新聞デジタル)

 今月末が納付期限の自動車税の負担が重いと訴える声が、SNS上で相次いでいることについて、愛知県の大村秀章知事は13日の記者会見で、「ガソリン価格が上がり、納税時期に重なって、若い方から税負担が多いという声が上がっているのだろう」との見方を示した。
 大村氏は会見で、「負担の軽減を求める声が盛り上がってくるのであれば、しっかり対応したい」と言及。「若い世代で車に乗りたいという声が減ってきたことは、日本の自動車産業にとってはゆゆしき事態だ」とも指摘し、同県で盛んな自動車産業の空洞化につながることへの懸念を示した。
 県内の乗用車保有台数は、421万3496台(2021年3月時点)で全国1位。大村氏によると県は2011年から毎年、自動車利用者の税負担の軽減を求め、国への要望活動を続けているという。

 

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