MY J:COM

確認・変更・お手続き

最新ニュース

スポーツニュース

インタビュー

お天気情報

経済

「走る楽しさやワクワクはEVでも提供できる」 日産Zの企画責任者

朝日新聞デジタル - 1月14日(金) 21時0分

拡大写真

(朝日新聞デジタル)

 日産自動車は2030年代早期に、主要市場の新車は全て電気自動車(EV)を含む電動化車両にする方針だ。14日に日本で初公開した新型「フェアレディZ」はガソリンエンジン車だが、次のモデルはEVやハイブリッド車(HV)になることも想定される。Zの商品企画責任者の田村宏志チーフ・プロダクトスペシャリストに聞いた。
     ◇
 ZがEVになるかどうか。私たちは将来について答えません。ただ、気持ちとしてはEVであろうと、HVだろうと、スポーツカーの楽しみとして、「ワクワク」「ドキドキ」は絶対に残さないといけない。そうしないと少なくともZや「GT—R」という名前はつけられませんね。
 走る楽しさやワクワク、ドキドキは、EVで提供できないとは思っていません。このZがガソリンエンジンの最後の方を飾ることになって、次はEVやHVでやるとしても、楽しさはちゃんと出せると思います。

 

最新の記事

掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。
Copyright 2022 Asahi Shimbun. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.