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JR九州の新観光列車「36ぷらす3」が出発 九州一周

朝日新聞デジタル - 10月16日(金) 18時15分

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(朝日新聞デジタル)

 九州を一周するJR九州の新しい観光列車「36ぷらす3」の一番列車が16日正午すぎ、鹿児島中央駅を出発した。九州全県を巡る観光列車としては、豪華寝台列車「ななつ星」に次ぐ第2弾。ななつ星よりもリーズナブルな料金で豪華な旅を演出し、新たな乗客の開拓につなげたい考えだ。
 一番列車はグリーン個室、グリーン席の計105席がほぼ満席となった。ホームには大勢の鉄道ファンらが駆けつけ、小旗を振って見送った。一日駅長を務めた鹿児島市の平原碧乃(あおの)さん(3)は「楽しかったし、かっこよかった」。
 デザインはななつ星と同じ工業デザイナーの水戸岡鋭治氏が手がけた。黒のメタリック塗装を施し、内装にはJR九州としては初めて畳敷きを採用した。列車名には、九州が世界で36番目に大きな島であることに加え、客、地域、JR九州の3者が「一つの輪」になるとの願いを込めたという。

 

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