MY J:COM

確認・変更・お手続き

最新ニュース

スポーツニュース

インタビュー

お天気情報

経済

軽減税率対応レジ、24万台導入見通し 品薄でもめど?

朝日新聞デジタル - 9月11日(水) 15時50分

拡大写真

(朝日新聞デジタル)

 10月1日からの消費増税に合わせて新たに導入される軽減税率をめぐり、2種類の税率に対応できるレジの中小事業者への導入台数が、制度開始直前の9月末時点で24万台前後になる見通しとなった。経済産業省が10日に試算を発表した。経産省は導入が必要な中小事業者数を約23万3千店と初めて見積もった上で、制度スタート前の設置のめどがたったとしている。
 レジメーカーや販売店への聞き取り調査を元に、新たなレジを導入する中小事業者数を試算したという。
 一方、経産省はレジの改修や購入に伴う中小事業者への補助金について、申請件数を最大30万件とみて予算を組んでいる。8月末時点での申請は約12万6千件にとどまり、対応レジの品薄もあって導入の遅れが懸念されていた。これについて、担当者は「補助金の申請はレジの購入や改修の後に行うため、件数に差が生じている」と説明している。

 

最新の記事

掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。
Copyright 2019 Asahi Shimbun. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.