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ココカラ、マツキヨと経営統合向け協議へ 効果大と判断

朝日新聞デジタル - 8月14日(水) 12時58分

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(朝日新聞デジタル)

 ドラッグストア大手のココカラファインは14日、同業のマツモトキヨシホールディングス(HD)と経営統合に向けた協議に入ると発表した。スギHDからも経営統合の打診を受けていたが、マツキヨと組む方が相乗効果が大きいと判断した。統合が実現すれば売上高は1兆円に迫り、業界首位になる。
 2018年度の売上高でココカラは業界7位の4005億円。5位のマツキヨと単純に合計すれば、9764億円となる。首位のツルハHDの7824億円を大きく上回る。この動きを受け、大手同士の再編がさらに進む可能性がありそうだ。
 ココカラとマツキヨは4月、資本業務提携に向けた協議に入ると発表した。ところが6月になって、ココカラと業界6位のスギも経営統合に向けた協議を始めたと公表。マツキヨとスギによる「ココカラ争奪戦」になっていた。

 

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