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群馬のソウルフード 部活で、会議で、特製タレの鳥めし

朝日新聞デジタル - 6月13日(木) 8時21分

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(朝日新聞デジタル)

 中高生らの部活動の大会で「鳥めし」。会議やイベントでも「鳥めし」——。群馬県民ならきっと、各種行事の昼ご飯としてお世話になっているのが、前橋市に本社がある「登利平(とりへい)」の弁当だろう。
 会社のルーツは、戦後復興が進んでいた1953年。市内の小料理店として産声を上げた。その時常連客に、特製のたれをつけた鳥めしが好評だった。初代社長が、その味を消費者に広く親しんでもらおうと72年に弁当会社を始めた。
 小料理店時代から受け継がれている秘伝のたれは、弁当会社を創業させて間もなく稼働した調理センターや、現在稼働している「本部受注配送センター」でも守られている。

 

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