MY J:COM

確認・変更・お手続き

最新ニュース

スポーツニュース

インタビュー

お天気情報

経済

ドコモ通信料を最大4割安く 端末代は負担増 6月から

朝日新聞デジタル - 4月15日(月) 18時1分

拡大写真

(朝日新聞デジタル)

 携帯電話最大手のNTTドコモは15日、通信料金を従来よりも最大4割安くする新たな料金プランを発表した。2年間通信契約を続けることを条件に端末代を実質的に割り引く「セット販売」を廃止し、通信料と端末代金を分離する。最も安い料金は税抜きで月2980円で、家族割引を組み合わせると月1980円になる。一方、端末代は値上がりすることになる。6月1日から適用を始める。
 セット販売は、料金が複雑でわかりにくく、端末を頻繁に買い替えない人にはメリットがなく不公平だと批判があり、総務省はセット販売を禁じる電気通信事業法改正案を今の国会に提出している。同社は改正法成立に先駆けて分離プランを打ち出した形だ。
 新プランは、データ通信を月30ギガバイトまで使える「ギガホ」(税抜き月6980円)と、7ギガバイトを上限に利用した分だけを4段階で払う「ギガライト」(同2980円~5980円)の2種類だ。
 家族3人以上で契約すると月1千円割り引かれるため、通信量が月1ギガバイト以下の場合は、1人あたりの通信料がこれまでよりも約4割安い1980円となる。1人で契約する場合は割引はないため、月1ギガバイト以下で値下げ幅は25%程度となる。

 

最新の記事

掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。
Copyright 2019 Asahi Shimbun. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.