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乳児用液体ミルク、明治も発売へ 災害備蓄向けに缶入り

朝日新聞デジタル - 3月13日(水) 16時38分

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(朝日新聞デジタル)

 明治は13日、乳児用液体ミルク「明治ほほえみ らくらくミルク」を4月下旬に発売すると発表した。国内での製造販売が昨年解禁され、今月11日に販売を開始した江崎グリコに続く商品化となる。グリコは紙パック製だが、明治は災害備蓄用としての活用も考え、丈夫なスチール缶にした。240ミリリットル入りで、希望小売価格は税抜き215円。缶をあけ、ミルクを哺乳瓶などに移せばそのまま乳児に与えられる。
 商品発表会で明治の松田克也社長は「粉ミルクのリーディングカンパニーとして、使い勝手や容量、種類の展開などの研究を重ねて、消費者がさらに満足できるようにしていきたい」と話した。
 開封前の賞味期限は1年間。ドラッグストアや食品スーパー、赤ちゃん用品専門店での販売のほか通販もする。今月下旬から一部で先行販売する。
 グリコの乳児用液体ミルク「アイクレオ赤ちゃんミルク」は、賞味期限6カ月で、希望小売価格は税抜き200円(125ミリリットル入り)。

 

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